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死神落下傘ことヘド・ゲインさんのQ極Z対オルタナティヴ育児日記。誤字・脱字は気にしないでほしい。



元、精神病院の看護士だった(そうです)孤高の詩人、ジョン・ダーニエル率いるマウンテン・ゴーツの00年作。かき鳴らされるアコギとエモーショナルな歌声が五臓六腑に染み渡る一枚。秋の夕方、散歩しながらイヤホンで聴けば、なんか、すごい良い感じだったよ。

★★★★

The Coroner’s Gambit/Mountain Goats

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性善説なんて嘘っぱち。人間の本質はやはり悪である。ってゆーかバイオレンス。人間の本質は暴力ですよ。これが俺のファイナルアンサーだぜ。

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ほい。1さいになった俺の息子だ。洗濯カゴになんか入ってファニーな感じで写っているが…何を隠そう、こいつが人間の本質は暴力だという事を俺に教えてくれたんだよ。

 だってな?俺と嫁さんはコイツに「いただきます!」を教え「(犬とかの頭を)ナデナデ」も教え、さらには「バイバイ」も教え「ばんざ~い」も教えたんだよ。てゆーか仕込んだのよ。どれもすぐにマスターしたよ(完成度はともかく)。
 しかし、誰も教えてないのに「パンチ」とか「噛みつき」とか「鼻フック」とかしてくるのは何故なんだ。しかも、それにより悶絶する(地味に本当に痛い)俺を見てゲヘヘヘと嗤いやがる。産まれて一年足らずの乳幼児が他者を傷つけて歓喜する、そんなエクシタシーに溺れているのだ。
 たとえば『いたわり』や『感謝』の気持ちというのは成長の過程で得るものなのだろう。しかし『憎しみ』や『怒り』の攻撃性が伴う念というのは、それらよりも早くに心に宿るものなのだろう・・・否。生まれもって備わっているというべきだな。うん。やはり人間の本質は暴力なのだ。 
 
つーことで、まあ、とにかく息子は俺の事をよく殴るんだよ。挨拶代わりに殴る。そんで喜ぶ。恐い。
そして、そんな状況を見ていた嫁さんが「パパの事嫌いなんだよ。きっと」的な事をボソッと言ったような気がしたけど、それは聞こえなかった事にした。