ワシントンを拠点に活躍するトリオ・バンドの最終作にして最高傑作。ソニックユース、ブロンド・レッドヘッド、マイブラ、最近のだとディアハンターなんかも近いかな?そんなノイズロック。非常に芸術的な2枚組名盤。ただ、万人ウケはしないと思う。<01年作>
★★★★
Leaves Turn Inside You/Unwound

¥1,384
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土曜日。
昼までで仕事を終わらせ、息子(生後11ヶ月)と嫁(生後324ヶ月)をつれて、地元 和歌山が世界に誇るにはやや役不足な『和歌山県立自然博物館』に行って来ました。
入場料 460円の割には凄く楽しめるナイスなスポットです。俺もガキの頃、おじいちゃんによく連れて行ってもらいました。久しぶりに訪れたけど、地味にヴァージョンアップしてて驚きました。
入場してすぐにワニガメの水槽があるんですけど、これが想像以上に邪悪な風貌でした。FFとかに登場しても違和感無いレベル。そんですぐ隣にはヘビが入ったケースもあるんですが、そのヘビの主食がマウスだったのに若干、ビビってしまった。
そのあとはアリゲーターガーを見た。ビックリするぐらいデカい淡水魚なんですけど、元は誰かが飼育していたのを この博物館が保護したんだってさ。無責任な飼い主ってどこにでもいるんだな。
↑ 久しぶりに動画 載せます。
でも、この博物館の最大の目玉は何と行っても この『大水槽』でしょう。中を泳ぐ回遊魚も超ビッグサイズ。大迫力でした。
その他、イワシの大群、エイ、エビ、カニ、ヒトデ、コイ、ウナギ、メダカ、クラゲ… 海水、淡水を問わず色んな生き物を見ました。楽しい!!
その中でも、強烈なインパクトを残したのがオオサンショウウオ。水槽に書かれた説明によると「この博物館に来たのは1983年」との事。つまり俺が生まれた年から、今に至るまで、28年間ずっとその水槽に居たという事(だよな?)。狭い水槽の中で巨体を横にし、ピクリとも動かず、ただジッとしているんだけど、・・・う~ん28年間か…。すごいよな、ここまで来ると悟りの境地だよな。人の言葉を話せるなら、なんか徳の高い事を言いそうだ。
つーことで、和歌山県立自然博物館。普通に楽しめるだけじゃなく、高校生以下は入場料無料とサービス精神もマジハンパねえから、皆様も是非!!
・・・まあ、地元民なら誰でも知ってるおなじみの場所なんですけどね。