「なんだよ。ややこしいよ」ってか?おうおう、じゃあ具体的に説明するわ。
昨日、夜10時ぐらいに寝たんだけどよ。まず登山してる夢を見たんだよ。
リュックサックを背負って、一生懸命に山頂を目指してんだけどよ、途中で「あ。これ夢だわ」と気付くのよ。所謂、明晰夢の状態だ。
その瞬間から なんか山頂目指すのがダルくなって(どうせ夢だし)、一刻も早く目覚める為に近くに落ちてた岩で自分の目をガンガン殴ったのよ。凄い衝撃なんだけど、夢の中だからそれほど痛くないのね。何回も何回もガンガンガンガン…。それでも夢から覚めないから、江頭2:50みたいにハイテンションで「びょーん」って飛び上がって、地面に体を打ち付けたり、他の登山客に体当たりしたり。
うん…夢だと解ってるからやること無茶苦茶よ(笑)
そうしている内に、とうとう「ハッ!」と目覚めたんだけど……なんだか違和感が。
そこは間違いなく いつも寝てる部屋なんだけど、隣で寝てる息子(生後10ヶ月)が妙にデカイのよ。「あら~、大きくなったわね~」ってなレベルじゃないぜ。軽トラックぐらいデカいんだよね。…うん。これも夢なんだよ。夢から覚めても夢。所謂、夢中夢の状態だ。
んで、その巨大化した息子が上からのしかかってくるんだけど…不思議だよね。登山してるだけの状況を夢だと見破るのに、巨大化した息子は現実だと思ってしまっている(伊達に一度、目覚めてないぜ)。
とにかく、とんでもない恐怖だったな。軽トラサイズの赤ちゃんのパワーって凄いんだぜ。
散々 もがいて、喚き散らした挙げ句、汗だくで目覚めた。
今度は間違いなく現実世界だった。
・・・と、いう話なんだけど。ゴメン、俺、文才無さ過ぎだよな。
ちょっと解りにくいね。まあ、でも面白い夢だったわ。
City of Daughters/Destroyer

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The New PornographersのメンバーでもあったDan Bejarのソロユニット。『Pitchfork誌が選ぶ90年代ベストアルバムトップ100』にも入ってた、さりげない名盤。なんとなくヴォーカルが半笑いで歌ってるように感じるのは俺だけかい?
★★★★
Destroyer - Loves of a Gnostic