ヴィクトリアマイル。良いレースでしたね。
感想としては、勝ったアパパネには「上手くやりやがったな!」、惜しくも2着だったブエナビスタには「こんなモンじゃないだろうよ?」って感じですかね。
2011年 第6回ヴィクトリアマイル / アパパネ
今日は、朝からブックオフへ本を売りに行って来ました。全部で1500円ぐらいでしたね。まあ、こんなもんでしょう。漫画よりも、ちゃんと読みもしないのに惰性で買い続けてたクロスビートのほうが高く売れたのにはちょっぴり驚きました。
んで、その1500円で、ゲームボーイアドバンスの『ファイナルファンタジー4』を買おうと思ったんですけど…ちょっと待てよと。「そういえば、このソフト、超クソゲー認定されてたような?」と思い出したのです。
今、PCの前で「おいおいおい!FF4は名作だぞ!お前、ぶっ殺すぞ!」と憤慨なさってる方々、まあ、落ち着いてくださいな。FF4が名作なのは俺だって知ってるよ。SFC時代にちゃんとゼロムス倒してますよ。当然、思い出の名作なんですよ(バルバリシアは俺の嫁!)。
ただ、このアドバンスに移植されたFF4はバグだらけの不良品らしいんです…。しかも、そのバグに対してスクエニはちゃんとした謝罪もせず、こっそり修正版を再販したらしいんですよ、さらにさらに!その修正版にも新たにバグが発見されたらしく…まあ、とにかく「なめんなスクエニ!」ってハナシですよね。
結局、なにも買わず家に帰り、ヴィクトリアマイルを見た後、ソニックユースの『ムーレイ・ストリート』を聴きながら部屋の掃除して、昼寝した。
その後、夕飯を食いながら今年25周年を迎えた『ちびまる子ちゃん』を見た。25周年記念つーことで過去の話のリメイク放送らしい。「遠足の話」「花輪くんに英会話を習う話」の二本立てだった。単行本ファンの俺には非常に懐かしかった。やはり、さくらももこ は最高だ。(ちなみに先週は名作「ローラースルーゴーゴー」だった)
過去の名作を現代に蘇らせるという点で、スクエニはちびまる子ちゃんを見習うべきである。
Sonic Youth - Rain on Tin