みなさんこんばんわ。ヘドゲインです。
さあて、今日も元気にムカついてますよ。
俺のマインドは常に”怨みはパワー、憎しみはやる気”なんですよね。
まずはTVだ。相変わらずクソみたいな番組ばっかじゃやねえかよ。特に最近、ダメなのが『世界の衝撃映像』みたいな番組が多すぎ!って事だ。しかも中にはYoutubeで見た事あるようなモンまで しれっと混ざってやがるしよ~。もうテレビ業界には、まともなクリエイターはいないのかよ。昔の番組はもっと面白かったぞ!バカヤロー。無駄にデカいテレビを買った俺に謝れよ、クソやろう。
でも、もっと最低なのは『人気レストランでクソみたいな芸人どもが、ただメシ食ってるだけの番組』だな。あるだろ?なんかレストランの人気メニューを当てろ!みたいなクソつまんない番組だよ。芸人が「あ~、もう食えないよ~」とか言いながらイスに座って食事してるだけの最低の企画だよ。アレの何が面白いんだ???。まずファミレスで何が一番の人気メニューかなんて、イチ情報としても不要だし。芸人だってよお、人を笑わすのを生業とするなら、コントの一つでも創ってみやがれってんだよ。クソやろう。
あ、コントで思い出したよ。この間のNHKでやってた『松本人志のコントMHK』見た?。あれさあ…試みとしては評価できるけど…コント自体は、まずまずって感じだったよな。なんつーか『ごっつ』とか『VISUALBUM』のコントなんかと比較しちゃうと、イマイチ、狂気や毒々しさに欠けてたような気がしないでもなかったな。松本自身が笑いに最も(?)必要だ!と言っていた『哀愁』も、なんだか、あんまり感じなかったし。・・・・んん。独自のシュールさは良かったんだけどね。ただ俺は…
↑これくらいブラックで無茶苦茶なのが見たかったんだよなあ。これぞ憑依芸だよ。
ただ、翌日の「プロフェッショナル 仕事の流儀 松本人志スペシャル」は面白かった。野見さん(働くおっさん人形)を主人公にした映画というのも、正直不安もあるが、ちょっと楽しみじゃないか。
【こんな一枚】
Everything in Between/No Age

¥1,201
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★★★☆
芸術的激走ハードコアガレージノイズデュオの2nd。音はスゲエかっこいいんだけど、…特典として付いてきた缶バッヂがすぐに壊れたよ。(タワレコが悪いのか?)てゆーか来年、来日らしいですね。
No Age - Fever Dreaming