明けましておめでとうございます。
今年も当ブログを宜しくお願いします。
早いもので、今年ももう5日。
早い人はすでに仕事も始まっているようで、いつまでも正月気分とはいかないようです。
今の世の中、年末年始に少しでも休みがあるだけ幸せなのかもしれません。
今年は午年という事で、競馬ファンにはついつい意識してしまう年なのではないでしょうか。
午年だから競馬に勝てる、というわけではないですが、折角普段から馬に関わっているのならいい結果を残したいという思いも自然と湧いてきます。
一年の計は金杯にあり、という格言?も競馬にはあるようですので、まずはいいスタートを切りたいところ。
さてその恒例の金杯ですが、私は金杯に関しては東西共にできる限りシンプルに行こうと決めています。
しょっぱなからあれこれ買って、本命は来たのに紐抜けとか微妙な外し方をすると、精神衛生上良くない。
引きずって、今年の収支に影響すると思っていますので、シンプルに行こうと決めています。
まあゲン担ぎというか、金杯自体が運試し的な意味合いで臨んでいます。
ですので、予想の方もゆるーい感じでやってますので、そのあたりはご容赦を。
前置きはこれくらいにして、まずは西の金杯から。
京都11R 芝1600m
京都金杯(GⅢ)[4歳以上・OP・ハンデ]
◎ ⑨ メイケイペガスター
○ ⑧ マイネルラクリマ
▲ ⑩ ガルボ
予定通りシンプルに3頭のみ選択。
例年内枠先行馬が有利になりやすいレースですが、恐らく今年も大きく変わりはないでしょう。
そこで当然内枠には注目しましたが、どれもピンとこず。
もっと一発の破壊力のある馬を、と探したところ本命はメイケイペガスターに。
明けて4歳となった馬は6頭出走しているが、この馬は唯一の重賞勝ち馬。
強烈な気性難でコンスタントに力を出すことができずにいるが、折り合えば共同通信杯のように破壊力のある走りができる。
ダービー以来の休み明けとなった前走では、比較的ゆったり目の流れながら外目でもなんとか我慢した辺りに気性面の成長を感じる内容。
それでも危うさはあるものの、休み明けで大幅プラスの体重だったこと、同レースに出走したシャイニープリンスより重い斤量を背負いながら、同馬より前の位置でラストは同じ上がりを繰り出したことは素直に評価。
初の古馬相手でも好走したことで能力は通用することは証明でき、間隔をあけたことでテンションのケアもできているはず。
休み明けを使ったことでの上積みも見込め、キャピタルステークス好走からのローテーションも近年好相性。
クラシックを目指すため長めの距離を使われてきたが、やはりベストはマイル以下だろう。
今年はこの路線で頂点を目指すためにも、ここで弾みをつけたいところ。
懸念はやはり折り合いで、明確な逃げ馬不在も不安だが、人気も手ごろで先物買い的な意味も込めて本命。
対抗には実力馬のマイネルラクリマ。
ハンデGⅢの常連となりつつある馬だが、このレースは2年前に勝利。
去年は未出走で、実質この馬にとっては連勝がかかる。
このレースはリピート率が高目のレースで、近年でもアルビレオが2着→3着、ライブコンサートが1着→3着、ダノンシャークが2着→1着と連続して好走している。
今年はガルボやスマートギアも候補として出走があるが、勝利のあるこの馬が一番の期待だろう。
58kgもすでに背負いなれており、斤量を苦にする馬でもない。
積極的な先行脚質はこのレース向きで、京都コースも連を外していない得意舞台。
近走は中距離を使われていたが、以前はマイル中心に使われていた馬。
客観的にみてここは狙って取りに行きたい条件で、本気度も高いと判断し対抗に。
単穴には前走好走のガルボ。
前走も対抗に押したので、細かいところは省くが、この時期は合うのだろう。
1400mという距離もよかっただろうし、展開も向いた。
距離の面で、1400mを理由に押した部分もあるのでこの評価まで落としたが、リピートという面ではこの馬も十分に該当する。
マイルCS大敗→阪神カップ好走は過去にも実績があるローテーションで問題なく、今回も岩田騎手騎乗となるのは心強い限り。
マイルCSこそ不振だが、シンザン記念勝ちがあるなど基本的に京都マイルは得意とする舞台。
58kgは課題だが、冬の好調期の間にいいところを見せてもらいたい。
メイケイペガスターは破壊力がある反面、自滅の危険もはらんでいるので、馬券はボックスも。
買い目
馬連
◎○▲ 3通り各1000円
ワイド
◎○ 1点1000円
単勝
◎ 1点1000円
合計5,000円
続いては東の金杯。
中山11R 芝2000m
中山金杯(GⅢ)[4歳以上・OP・ハンデ]
◎ ⑯ ケイアイチョウサン
○ ② ミッキーパンプキン
▲ ⑫ コスモラピュタ
こちらも中山ということで内枠先行が基本ではありますが、京都に比べれば差しは決まる印象。
ペース次第といったところで、今年は特に逃げ馬が揃ってミドルペース以上は確実か。
ハンデもあり、逃げに関しては正直読めないと思い、先行馬や差し馬に注目。
比較的将来のある若めの馬に人気が集まりそうですが、イマイチ信用するには頼りない。
京都金杯は4~6歳中心ですが、中山金杯は高齢馬も活躍しているレース。
ならば高齢でも狙うチャンスという事でどうせなら人気薄の軽量で高配当を。
とはいえ軸にするには根拠が薄く、勝ち馬はすでに重賞実績があるか、その後にも重賞で好走していることを考え、将来性のある4歳から高齢馬にという流れで。
そうして選んだのがケイアイチョウサン。
大外枠にはちょっとためらいも感じたが、どうせ後方から行く馬なので問題ないだろう。
4歳は以外にもサムソンズプライドとこの馬だけだが、この馬は重賞勝ち馬。
セントライト記念でも菊花賞でも掲示板は確保しており、4歳の中でも実力のある一頭だ。
秋は菊花賞の為に長い距離を使い実際に対応もしていたが、やはり勝ち鞍のある中距離が適性距離。
さらにキレの求められる京都や東京よりも、上がりのかかりやすい中山コースの方が向く。
前が早くなりそうな今回のメンバーは大歓迎で、強烈な末脚が炸裂する可能性は高いと見た。
5歳以上が近走不振だったりと小粒な印象の今回は、この馬の将来性に賭けたい。
対抗にはミッキーパンプキン。
8歳馬だが、休んでいた期間を考えれば馬はまだ若い。
元々GⅢあたりでは通用していた馬で、休み明けが続き本調子ではなかった近2走は着順は度外視していいだろう。
前走は長期休養明けながら0.7秒差6着とめどの立つ内容で、叩いた今回はまた違ってくるだろう。
鞍上にこのコース、レースを知る蛯名騎手を迎え、復活へ向けて追い風。
ハンデも1kg減と手ごろで、好枠を活かしての先行抜け出しで粘り込みを期待。
単穴にはこれも人気薄のコスモラピュタを。
この馬も逃げ馬だが、他馬に比べれば融通は効くタイプ。
飛ばす馬が居れば、番手でも問題ない。
近走は着順だけ見れば大不振だが、長い距離で厳しい展開も多く、こなせるだけで純粋な長距離馬というわけではないこの馬にはつらかった。
実際に2000mは3勝とイメージよりも好相性の距離であり、52kgのハンデも過去で一番軽い。
今回はブリンカー着用で、これで変化がでればハンデGⅢクラスなら一発がある。
馬券はケイアイチョウサンから流す馬券を中心に。
買い目
馬連流し
◎→○▲ 2通り各300円
馬連BOX
◎○▲ 3通り300円
ワイド流し
◎→○▲ 2通り各300円
ワイドBOX
◎○▲ 3通り各300円
単勝
◎ 1点2000円
合計5,000円
2週ぶりの競馬となりますが、1週空くだけで結構な喪失感があり、毎回この週は楽しみです。
これで当たれば本当にいう事なしなのですが、ここは気負わず久々の競馬を楽しみたいと思います。
去年の最後に、WIN5もやりたいと書きましたが、ひとまずは保留です。
WIN5はどうしても資金がかかるので、どういったスタイルで攻めていくかなど、やりかたも考えなければいけません。
とても夢のある馬券で、あまりWIN5予想に特化した記事なども多くないようですので、いつかはやるつもりです。
現実には最高で60万程度なので、期待ほどの配当にはありつけていません。
やればやるほど難しい印象で、当たらないことの方が多いので、それに耐えうる資金と精神力が必要。
中途半端ににやるべきではないというのが、今のところの考えです。
まずはこのブログの通常予想で、頑張って結果を出していきたいと思います。
それでは今年も楽しい競馬となることを願いつつ、今回はこれで失礼します。
ちなみに月曜の競馬は、重賞が無いので予想はありませんのでご了承ください。
では。