2→保育園時代


1.2.3歳は覚えてないから省く


私のアルバムはたくさん残ってる


そこに写ってる父は

一言で言えばチャラい笑


オラオラ系?ヤンキー?笑

かつてはホストしてた時期もあるとか

それもNO1笑


人を惹きつけるカリスマ性は

昔も今も健在だと思う笑


保育園の記憶。。。


5歳から6歳の年長くらいの記憶がうっすら


お泊まり保育楽しかったな


りえ先生(多分担任)と男の先生の肩車

すごく好きだった。


コマ回しとか三輪車もしてた記憶


1番覚えてるのはランドセルの話

卒園したらみんな同じ小学校に

通うんだー!一緒に行けるんだー!って

話してたなぁ


仲の良かった子はみんな男の子笑

うちの保育園の記憶の中に残ってるのは

皆男の子という笑


性格はもう男の子そのもの笑

女の子のカケラもなかったそうで


母はこの子は女の子と自分に念じてたくらいだから相当だったのだと思う笑


生まれた時から色黒で

ピンク着せても似合わず

可愛い格好させても男の子と間違われる


大きくなるにつれて

母の思う女の子像からはかけ離れ


保育園入るとその差は開く一方だったみたい


そんな保育園時代は急に幕を閉じた


記憶は曖昧


覚えてるのは。。。

みんなと同じ小学校行けない だから悲しい

お父さんと離れる 友達と離れる

先生とも離れる 知らないとこに行く

怖い 寂しい 不安 怒り...


仲の良かった友達みんなと大好きだったりえ先生

みんなにバイバイと言われて

泣いてくれるお友達

お手紙くれたお友達


6歳で初めて味わった

深い喪失感だった気がする


りえ先生そこからずっと

年賀状送ってくれてたな


一度もお返しの手紙

送れなかったこと少し後悔…


1番仲良かった男の子も新しい家に

手紙送ってくれたなぁ


嬉しかったけど…

見ちゃうと余計になんで?とか

悲しみと怒りが押し寄せるから

ちゃんと返せなかったのかな


おしまい