国語「漢字の由来に関心を持とう」をしました。
板書は、ほぼなし。パワーポイントで授業をしました。
良かった点
・リモコンでスライドを動かしていくだけだったので、比較的余裕があった。
・導入の漢字の由来クイズは、興味付けができた(?)
・思う通りのテンポ(リズム)で進み、45分間、ダレた雰囲気にはならなかった(?)
・挙手や活動の様子から全員参加の授業ができた。
反省点(致命的)
・スライドが間違っていた・・・。
象形文字→○
指示文字→× 指事文字
介意文字→× 会意文字
形成文字→× 形声文字
漢字の成り立ち4つ中3つを間違えていました・・・。
最後の活動の漢字辞典で成り立ちを調べているときに、子どもが気づきました。
1つぐらいならまだしも、3つは、ダメですね・・・。
最後らへんだったのですが、ここで完全に顔がひきつりました・・・。
開き直るとすれば、「まぁこんなん別に覚えなくてもいいし!」って感じですが・・・(笑)
・机間巡視(指導)がわからない・・・。
最後5・6分、個人作業の時間があり、机間巡視をしました。
支援のいる子の所で手助けをしましたが、つきっきりもどうかと思い、何周かフラフラ。
比較的スムーズに活動できていたのもあって、ほとんど何もしないままフラフラしていただけでした・・・。
普段の授業なら、(ダメですが)ここでほっと一息なのですが、
保護者の目がある中、内心、「どしよう、何もしていないぞ・・・。」と思って時間が過ぎていきました・・・。
さらに、後ろには保護者がいるので、後ろの方の子の所は、行きにくかったです・・・。
・全員発表ならず・・・。
こちらの責任ではありますが、1人だけ発表できませんでした。
「手を挙げる所は結構あったし、待ってたのに!!」と、その子の事を内心少し責めています。
でも、発表はせずとも授業にはしっかり参加していたし、それはおうちの方も見ているはずです。
なので、正直そこまで反省というか、ダメだったなとは思っていません。
これからの働きかけが大切ですね。
【総括】
あの漢字間違いさえなければ、今までで1番よかった(マシな)参観授業になったのになと思います。
パワーポイントを使ったことは、個人的にはプラスです。
ノートを最後の振り返りだけにしたのも、「テンポを大切に」と、
「ついてこれない子を出さない」という意図でした。
でもこれも課題ですね。
パワーポイント、貼り付けられたらなと思います・・・。
