本当は絵文字を使用したり、治療写真とかアップしたいのですが、そこまで余裕がなく、ただただ当時の記憶を頼りに本当に辛かった経験部分を取り上げている為文字ばかりでごめんなさい…。
さて、病名がわかる=治療方法が確定する
という事なので、ここからが忍耐と試練の連続でした。
まず、薬の調合をしてもらわなければならない為、以前仕事のプレッシャーで眠れなかったりして、寝付きのいい薬や頓服を処方していただき飲んでいたのもあったので、ここからは精神科の先生も加わる形となりました。
幸い個室での聞き取りだったので、プライバシーは守られました。過去の辛かった話を聞かせて下さいという事で、夫婦間のトラブルや主人のご両親との半同居によるストレスも洗いざらい先生に伝えました。最終的にどうなれば、あなたのストレスは軽減されますか?と問われました。
現在は同居でない為ここはクリアーです。主人はお酒が入ると駄目なので。とだけしかここではお伝え出来ませんが、トラブルは色々ありました。10年以上も共にすれば一つや二つありますよね…。
仕事に関しては、部署を掛け持ちしていたのでストレスで食べても太れない日々でした。でも仕事自体は好きだったので頑張れました。精神科の先生には以上を伝えました。
主治医からは、病名がわかったのでこれから治療に入りますが、過去に紫外線を浴びて体調が悪くなりした事はありますか?と問われました。
『はい25歳の6月、まさにこの時期海辺でバーベキューをしていて両腕がボンボンに腫れ上がった事は鮮明に覚えています。当時の私は、日焼け止めを塗ったり帽子、日傘をさしたりとのケアは全くしていませんでした。』
じゃあその頃からジリジリと兆候が出ていたのかもしれませんね。この病気は免疫疾患です。1万人に1人の確率で遺伝性はありません。
SLEになると、子供を産むことも難しいと入院時看護師さんから聞きました。あの時、兆候が出てたとしても子供を産めて遺伝性がない事に感謝しなければなりません。
子供を産んでから病気になって良かった…これだけは前向きに考えられました。