いつも読んでいただきありがとうございます音譜

またまた話は前後しますが、今日は仕事復帰の事について語りたいと思います。

3年前の今月10日に復帰したんですが、やはり初日は2ヶ月半留守にした事で病気の事を根掘り葉掘り聞かれるんではないか?とか変な不安感があり、また緊張しました。

入院前に対人関係で揉めたので、一瞬不信感が芽生えたりもしましたが、先に述べたように同僚の方々には恵まれていました。

仕事としては9月中は夏季休があったので、半日出勤して帰宅とか慣らしに行ってました。
翌月からは本格復帰でしたが、事務職なので一日中座ってるのが辛かったです。当時はステロイドの量が多かったので、体が重く休憩室で横になっている事も度々でした。でも、環境は良かったので頑張りました。

お昼休みに一緒だった上部だけの友人からは別の人に対して

『だから膠原病なんかになるんやん!!』

と暴言を吐かれました。別の人に対しての発言としても、私としては同病なので大変傷つきました。私だって今まで健常者だったのに、突然の病に倒れたのですから。

職場の階段の昇り降りもかなりきつかった。トイレも和式しかないので、しゃがみ込むと両膝が痛かった、電気が走るように。あまり長くは働けないかも…とかコピー1枚とるのもやっとで仕事中は

『早く帰りたい…。』

そればかり考えていました。今までそんな事なかったのに、仕事大好き人間だったのに…。

とにかく当初はしんどくて早く帰宅したかった。私の中での優先順位は仕事より帰宅でしたね。