曲を聴いていてもいつの間にか寝てしまう。

せっかくの休みなんだけど、ただ、寝て過ごしてしまう。

こうして過ぎていくのだろうか?と考えると焦る。


で、銭湯に行ってみたりするのだが、結局はダラダラとしているだけである。

仕事して、命を洗濯して(その洗濯が乾かないうちに)、また、仕事。


さて、とてもありがたいサイトを見つけました。

大衆音楽徒然帖 http://doob.penta.jp/contents.html

です。

ポップスなどJazz以外も扱っていますが

Jazzスタンダードについて、歌詞(とその訳)、解説などがあります。

トニー・ベネットがライヴなどで"It Had To Be You"を歌う前に「ジョニー・マーサ…んだらかんだら」と話し出すのですが、この曲ジョニー・マーサが詞を書いたわけでもないのにどうしてなの?と思ってました。

この大衆音楽徒然帖によると、


アレック・ワイルダーは「この曲がジョニー・マーサーの愛好曲だったと最近になって耳にした。私にはそういう愛好する一曲というものはとくにないが、選ぶとすればこの曲はいい選択だ」と書いている。

と、あります。

実際にトニー・ベネットが何を言ってるのかは定かではありませんが、何となく、そうなんではなかろうか?と思うことができました。


何と言ってもヴァースがかっこいい。

早く唄ってみたい曲の一つです。