ゴールデン・ウィークも普段の休日とあまり変わらない一日です。
寝転びながら本を読んでいるので、知らずにうとうと眠って、また起きて本読み
ながら、CDを聞いたり。
そんなこんな時間があったのでようやく澤田一範(8月頃来道するそうです)さ
んの新譜を聞きました。僕にはJazzを評することはできないのですが、気持
ちの良い演奏にまた、一眠りしてしまいました。
さて。
服田洋一郎(はった よういちろう)が7月頃、札幌に来ます。
昨年、一昨年と一緒にやることができたわけですが、その会場となっていた店が
7月には音を出すことができなくなる―ライヴができなくなる―とのことで、や
るとなったら、会場を新たに探さなくてはなりません。はて…どうなるか。
服田さん―はっちゃん―は日本最強と呼ばれた
Break Down(ブレイク・ダウン)
というブルースバンドのリーダーだった方。一般にはメンバーに「踊るポンポコ
リン」でレコード大賞を獲った近藤房之助がいたことで知られてます(いや、知
られてないか?)。
日本人離れしたブルースを唄う近藤房之助という強力なパーソナルがいた中で、
ブレイク・ダウン特有の匂いを醸し出していたのは、やはり、はっちゃんである
ことは間違いない。
良いとか悪いとか、そんな次元を超えたブルースを聞かせてくれます。
はっちゃんにしかできない歌。
大学時代にやったライヴ・ハウスへ来てくれた時代から数えると20年以上の月
日が流れているけれど、僕も歌い続けている。
はっちゃんのように昔からの知り合いに会ったときに最初に出る言葉って、なぜ
か、「まだ、やってるか?」だったりする。
きっと、やめてしまった人の方が多いのかも知れない。
ザ・バンドの解散ライヴ「ラストワルツ」でも、ロビー・ロバートソンが「皆、
死んじまった。(俺たちは)死ねるまでバンド続けれないから、解散するのさ」
みたいなことを言ってたけど…はてさて。
やってますよ。
唄ってます。
今年も何とか、はっちゃんと一緒にやりたい。
寝転びながら本を読んでいるので、知らずにうとうと眠って、また起きて本読み
ながら、CDを聞いたり。
そんなこんな時間があったのでようやく澤田一範(8月頃来道するそうです)さ
んの新譜を聞きました。僕にはJazzを評することはできないのですが、気持
ちの良い演奏にまた、一眠りしてしまいました。
さて。
服田洋一郎(はった よういちろう)が7月頃、札幌に来ます。
昨年、一昨年と一緒にやることができたわけですが、その会場となっていた店が
7月には音を出すことができなくなる―ライヴができなくなる―とのことで、や
るとなったら、会場を新たに探さなくてはなりません。はて…どうなるか。
服田さん―はっちゃん―は日本最強と呼ばれた
Break Down(ブレイク・ダウン)
というブルースバンドのリーダーだった方。一般にはメンバーに「踊るポンポコ
リン」でレコード大賞を獲った近藤房之助がいたことで知られてます(いや、知
られてないか?)。
日本人離れしたブルースを唄う近藤房之助という強力なパーソナルがいた中で、
ブレイク・ダウン特有の匂いを醸し出していたのは、やはり、はっちゃんである
ことは間違いない。
良いとか悪いとか、そんな次元を超えたブルースを聞かせてくれます。
はっちゃんにしかできない歌。
大学時代にやったライヴ・ハウスへ来てくれた時代から数えると20年以上の月
日が流れているけれど、僕も歌い続けている。
はっちゃんのように昔からの知り合いに会ったときに最初に出る言葉って、なぜ
か、「まだ、やってるか?」だったりする。
きっと、やめてしまった人の方が多いのかも知れない。
ザ・バンドの解散ライヴ「ラストワルツ」でも、ロビー・ロバートソンが「皆、
死んじまった。(俺たちは)死ねるまでバンド続けれないから、解散するのさ」
みたいなことを言ってたけど…はてさて。
やってますよ。
唄ってます。
今年も何とか、はっちゃんと一緒にやりたい。