縁は異なもの(What A Difference A Day Made)というスタンダードがありますが、その話ではありません(笑)
「帰札パーティ」をするハシモトコウとの出会いや山田敏昭さんとの縁、はたまた、焼き肉「えん」さんとの縁など、その始まりはいかにも不思議(異なもの)に感じるんですが…。
ハシモトコウとは、近藤房之助と一緒に一度だけ行ったことのある店に何年ぶりかで顔を出したら、そこにハシモトがいた。という具合に、偶然あるいは会うべくして会った、運命なんだとも言えるくらいです。
焼き肉「えん」さんとは、当時よく行っていた店の大晦日ライヴで無理やり唄わされたのがきっかけ。本当に唄いたくなかったのですから、やはり、これも運命なのでしょう。
結局のところ、縁というのは「異」なもののように見えるのですが、「必然」なんですよね。
生きるということは、常に選択の連続なわけですが、その選択の結果が現在あるいは未来だったりするわけですから必然なのも当たり前ですが。
山田さんとも当然ながら、必然なわけで、いまや僕は
「山田敏昭専属ヴォーカリスト」
を勝手に自称したりしているわけです。
専属の割りには、違うところでも唄ったりしてますが…(笑)。
さて、傲岸不遜にも「5月は楽しみなライヴがない」などと言ってましたが、東京の小林直子さん
が来札します。わかっている限りでは、Modern Jazz Brothers を従えて(?)、5月16日(月)弐拾参屋(ふとみや)珈琲店(北23東1) にてライヴとのこと。札幌は半年振りくらいになります。
専業のヴォーカリストではなく、お仕事を持ちながら歌い続けている方です。僕と同じですね(笑)。
ただし、「何だアマチュアか」などと思ったら大間違い。東京のレベルの高さを確認しに行かないといけないですよ。何より、歌が好きな方です。歌へのリスペクトを感じさせてくれます。聴いたらわかります。そして、
素敵な歌を唄います。
実は小林さんは山田敏昭の「東京の妹」ということになっています。
(このいきさつについては詳しくは小林直子さんのホームページで見てね^^;)