山田さんのピアノが聴きたいっ!
17日に聴いたのが最後だから、そろそろ、禁断症状が出てくる頃だよなぁ。
多い時は週に3回、4回と聴きに行ったこともある。
また聴きたくなるプレイヤーなのだ。
「また聴きたくなる」…これはかなり重要なことで、「もう(しばらくは)聴かなくてもいいや」といったプレイヤーは実在するし、「もう(二度と)聴かない」といったプレイヤーですら(内緒ですが)実在します。
「また聴きたくなる」プレイヤーは実は希少価値であります。
山田敏昭はその希少な「また聴きたくなる」プレイヤーです。
僕は会社勤めをしているので、突然、社内のメンバーと飲みに行くことがあります。こうした行事(?)に昔ほどの拘束力はなかったりするのですが、時に(というか、しばしば)社長自らが号令をかけることがあります。これはヤバイヨ。拘束力っていうか強制力っていうか自縛されちゃう。
こうした号令は給料日後に集中する傾向があるのですが、今回の山田敏昭トリオは給料日後にあるわけで、この辺り、どのように伏線を張っておけば大丈夫なのか…間合いを確かめつつ仕事しています。
さて。澤田一範さんという最高に素敵なアルト・サックス・プレイヤーがいます。
北海道出身。東京を拠点に活動しています。
この澤田さんと山田敏昭・応援団長がメールでやり取りをしてたりするのですが(秋に来道して、ライヴをする打ち合わせなどなど)、澤田さんも山田さんのことを好きなようです。山田さんも澤田さんのこと好きですし。で、澤田さんが「(山田さんの)フレーズをコピーしたことあるよ」ってメール寄こしたらしい。うーん、何かすごい話だね。この二人が共演するところ見たいなぁ。本当に見たい。
最高だろうなぁ。
んで…こっそり…本当に密かに思ってるのですが。
山田さんのピアノと澤田さんのサックスで唄えないものかな…と。
欲望は果てしないのでした(笑)