一年ぶりのθ(シータ)。ひょっとすると、θというバンド名では初めてのよう
な気もする(一年ぶりのことだから、記憶は定かではないが)。


昨日のライヴ、会場となったのは札幌市豊平区平岸…というちょっとローカルな
場所にある店。ジョージ・ハリソンのファンだというオーナーがやっているだけ
に名前も「フライアーパーク」。ビートルズは僕も好きだけど、ジョージファン
だという人にはこれまでに出会ったことがない。変わってるよね(笑)
でも、このオーナーの人柄でしょうか(でしょうね)、とても、雰囲気の柔らか
い店です。歌も唄いやすい。


唄いやすい店というのは実はとっても少ないんだ。

ハウリングぎりぎりまでに音量を設定してもヴォーカルが聞こえない、音があ

まりにもデッドで(あるいはその逆で)気持ちが乗ってこない、バックの音が聞

こえない、自分の声が聞こえない、などなど。これって、ライブの出来不出来

に大きく影響します。

音楽って気持ちだからね、心だからね。

ずいぶん長いこと、僕らの演奏を聴いてくれてる方からは、

「やっぱり、なんだか前は模索中でモヤってたのを抜け出た感じがしますね、
今となっては!よく歌がしなってきた感じがします」

との評をいただきました。


この方、僕らの演奏はほとんど聴いてくれてるから、その言葉はめちゃくちゃ重
いです(笑)いや~、褒めてくれてありがとう。
唄った曲は以前からのレパートリーがほとんどでしたけど、以前とはかなり違っ
ているのではと僕自身思ったし、そう思ってくれたお客様も少なくなかったよう
です。

ちょっと前にBlogに書いた、Studio BigPinkのオーナー夫妻も来てくれたし、大
好きなギター&ヴォーカルの○原氏も来てくれたりで、アフターライブも楽しい
ものとなりました。清水のサポートで、PinkFloydをアコギ一本で唄う○原氏、最
高!あんなん初めて聴きました!


さてさて、それはそうと。
盟友ハシモトコウの帰札を祝う(?)イベントを5月2日、radio&recordsにて開
催する予定だとか。