私の処方箋1~9は、カテゴリーの「私の処方箋」でテーマを絞って頂くと過去記事が読めます。

嗅覚反応分析についての詳細は、以下にあります。

嗅覚反応分析について

 

 

 

レビュー記事の更新ばかりで嗅覚の記事の更新が滞っていましたが、また少しずつ書いていきたいと思います。

ちょっと時間が空いてしまったので、復習です。

 

数年前に作家の道に入った私は、音楽活動や仕事をしながら、作家活動を始めました。

作家は、超夜型。深夜型、下手すれば、明け方まで執筆している。

そして、音楽の仕事や活動は午後から夜が多いので、私は深夜から明け方に寝てお昼まで寝ている、という人とはずれた生活をしていました。

家事もお昼ごろから。朝ごはんは、前日の深夜に用意しておいて、家族には勝手に食べて貰う。お弁当も前夜に作って冷蔵庫へ…。

そうやって私一人だけが家族とずれた生活をしていました。

そんな生活を何年も続けてきたので、当然、バランスは右上の深夜の部分がマックス数値が高い。その分、右下の午前中は身体のスイッチが入っていない為に、数値が低く、夜の左上も深夜の右上に引っ張られて数値が低い、という歪な形をしていました。

要するに深夜に私は心身のスイッチが入って活性化しているのです。その分、午前中は寝ていますから、数値は低い。

そういう生活面での偏りの上に、深夜型の生活で少しずつ少しずつ太ってきていた私は、炭水化物ダイエットを長年続けていました。その分、動物性タンパク質をたくさん食べる。生野菜や水分は足りていない。そんな偏った食生活もバランスに現れて見事な右上タイプ。

 

この時のバランス。

 

 

 

 

 

 

 

それでアドバイスされたことは、以下の4つでした。

 

①起きたら、先ずコップ一杯の白湯を飲む。

②2度シャンプーをする。(入浴時にシャンプーをした後、続けてもう一度シャンプーをするというもの)

③きちんと炭水化物を取る。夜、お茶碗一杯のご飯を食べる。また、生野菜や果物も取る。

④なるべく水分を多くとる。

 

 

このようにアドバイスされた私は、何だかんだと出来たり出来なかったりを繰り返しながら、この4つの事を実行しました。

そして、バランスキットで毎日、必ずバランスチェックをするようにしたのです。

二週間はバランスは何の変化もほとんど現れませんでした。

相変わらず、右上がギューっと伸びて、右下と左上が全く足りない、という形でした。   

 

 

 

 

でも身体の反応は変わりました。

先ず、朝起き抜けの「おえっ」となっていた白湯が美味しいと感じられ、全く食欲がなかった朝にお腹が空くようになりました。

また、2度シャンプーするからか、お風呂から上がると眠くて仕方がなくなり、以前ほど、深夜まで起きれなくなりました。深夜まで起きれないと早く寝るしかなく、そうなると早く目が覚める。

そうやって少しずつ、超深夜型から、やや深夜型へと生活の軸が移動しました。

お腹が空くと言っても、朝からご飯を食べれるほどの空腹感はなく、相変わらず一日二食でしたが、お昼にはしっかりと食べれるようになってきていました。

そうやって、二週間。

少しずつ私のバランスは動き始めてきたのです。