おーい、皆~
片倉小十郎のパンチラ見たいかー!!
おー!!と叫ぶと、皆の顔は腐れ顔になる
絶対何かエッチぃな策があるのだろう
しかし、僕(女の子)はこのような企画には
あまりのれなかった
なぜなら…片倉小十郎という人は
恐ろしい人物だからである
もし、少しでも小十郎の腰に触れたと
しましょう。そんなことをしたら、
きっと殺されるでしょう
殺し屋の僕にとっても恐い人物なのだ
おっと、噂をすれば小十郎が僕の所に来た
小)何なんですか?この騒ぎはぁ!?
五)(何で気づかないんだろう)
何かのお祭りらしいよ?
小十郎は疑問がある顔をしている
それもそうだろう。普通、6月に祭りは
ないだろう。この言い訳は流石にヤバイ
嗚呼、僕は皆の企画を邪魔したようだ
す…すまない、皆
小)…五郞八様!!よかったですな!!
誕生日祝いをしてもらえて!!
ええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええ!!!!!!!!!?????????
…どういうこと?
どうやったら、そんな考え方になるの?ねぇ?
流石に周りの皆も度肝を抜いたみたいだ
嗚呼、もういい。お前らの話にのって
やる。変態少女でもサドクイーンでも
好きに呼ぶがいい。
僕も、我慢の限界だ…(ムラムラ的な意味で)
小十郎…お前が欲しい…
僕は…否、僕の身体は小十郎に向かって
走り出す。
小)い…五郞八様!?
小十郎…ごめんなさい。僕…耐えきれ
な…い…
ギュウッ…
五)!?
何で?
どうして?
力が入らないよ…
なのに…
僕はギュッと抱きしめられてるよ…
どうして?
誰から?
こんなに報われなかった僕に?
何がどうなってんのか分かんないよ…!!
僕はとうとう泣き崩れてしまった。
「 」の前で…あれ?
誰だっけ?名前が出てこない。
確かあの人は…僕の大事な…
五郞八様…
トゥクンッ…!!
あぁ、そうだ。そうだった。
この人は…この人はぁ…!!
小)愛してます、五郞八様…
愛しては、駄目ですか?
五)僕を…愛してぇ…
小)はい、分かりました。
そう、この人は僕の大事な相方だ。
その頃、伊達軍はというと…
五郞八が変態だという事と
小十郎がロリコン(五郞八だけ)だという事に
ドン引きしたんだとさ
政)oh…五郞八…お前…そんな人だったのか
五)ち…違いますって!!父上ぇぇっ!?
ちょ…父上っ…父上ぇぇぇぇえええええ!!!!!!
政)俺…五郞八を小十郎に任せなきゃよかったかも…
小)ま…政宗様っ!?
伊達軍も大変だね✩