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【VY2オリジナル曲】硝子ノ華【和風ロック】
「小さな頃からの約束、二人の幸せは掌から零れた。宿命という名の下に引き裂かれ、昔日に消えた。愛する者に刀を向け、鍔迫り睨む。あの日は何処へ。」

マ(マチゲ)「うわー!イケメンだァー!」
牛(牛乳)「ヒィヤー!イケメンやでー!」
勇馬(VY2)「だろう?(どや)」
マ「!?」
牛「!??!」
勇「な?だろう?(どや2)」
マ「うん、僕たちが一緒に君の顔決めたからね。」
牛「うん、そうだよ。ブサイクに描こうと思えば描けたんだよ。」
勇「ちくしょう…俺の顔はお前らのサジ加減かよ…。ちくしょう…。」


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【硝子ノ華 歌詞】

薄青に霞んだ、月の糸は。 

さだめに染まる二つの間に 
愛を見る。


あなたは敵となり、振りかざすが 
躊躇いと鍔迫り合うのか。 

驟雨に消えてゆく 慕情はうたかたに 
伝った紅涙は何を語る――――――


遠雷に響く声、いた硝子の華。 
窈窕の彼方、霖雨囃子に成りて――――――。



其の眼下、広がる都の色が。 
梅雨星に照らされて、青く

光る。


小さなで約束を交わした 
二人の幸せは何処か。 

戻らぬ日よ、どうか僕と 
あなたをもう一度だけ。


羽撃いた大瑠璃が る季節の傍で、 背を向けてしまう。
降りしきる雨に 泣いて――――――。



かなぬくもりを 感じて手を伸ばす。 
遠ざかるあなたの横顔。 

手を繋ぎ、笑う。 いつかの姿は。
昔日に成りて、すぐに消えた。


鳴り止まぬ斬撃で、傷ついた掌から。 
幸せが零れ、最後の一閃――――――。



木霊する泣き声と 微笑む硝子の華。 


「愛しています。」と


眠りにつくように


言った。



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