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【歌愛ユキ】 CANDY CRUSHER 【オリジナル曲】


昔、大人は飴をガリガリ噛んで食べたりしないんだと思ってたけどそんなことはなかった

□曲・動画/oQ(おきゅーP)mylist/36199347

■コラボ前作「デュオ・スクランブル」→sm27915349
■個人前作「リンドウに寄せて」→sm27704130
 / 次作「ブックストア」→sm29807333

□MP3とオケ→http://piapro.jp/t/uDYv



【CANDY CRUSHER 歌詞】

タイムマシンがあるならお願い
過去と未来どちらを向こう


どっちだとしても
少し不安だけど


大予言も結局当たらないし
夢見たような夢は続かない


放課後がきても
未完成の解答


足元で足掻いてる
人影に安堵を欲しがって


そんな

ため息をついてた


十年先の未来は
突飛な時代が来るでしょう


光のように駆け抜けてく
時の波掻き分けてゆくけど



絶え間なく青く広がる
最果てと変わりない空


一つここで

また一つと



同じ


虚しさを知るのか




宇宙旅行が叶ったとしても
意外にイマイチなリアクション


こんなものか、と

思っていたりして


大予言は結局当たらないが
小さな予感ほど当たる


惰性にかまけた

明日の姿とか



この両手を以って
僅かな希望も掬えなくて


だけど

スタートのベルが鳴る




開かないままの瓶はもう
埋め立ての場所に置いておいて


チープな自信を練り上げて
強がり顔したパスポート


初めて目をひらいた世界



難題の山が多すぎて
どうしようもないねと耳打たれた



この星



どうせ未来にだって
この癖は治りはしないんだって


もう何度目のことなんだって

気付いてるけど



行き先で待ってる
誰かに応えたいだけだ



そんな願いだけを残して



潰えた光のまにまに
戻らない欠片を集め


それが全て 僕は何も

知らないまま底知れた気でいた



耐え難くなる敗北戦
砕いてきた数じゃ到底


追いつけないほどに未知の

明日は



十分にあるのに




十年先の未来が
どんな時代だとしても




絶え間なく青く広がる
最果てと変わりない空





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