9/25にZepp名古屋でのMR.BIGのライヴに行ってきました♪
New album"Defying Gravity"を引っさげてのJapan tour
前回の来日時の名古屋公演はセンチュリーホールだったかな。。。
やはり、ライヴはライヴハウスがいい!!
音がダイレクトで、近くて一体感が半端ない!!!
そして。。。
MR.BIGのライヴに行くといつも思うのは
とにかく「楽しい♪」ということ
何なのか。。。
この楽しさはどこから来るのか。。。
いつも分析して、自分達のライヴに役立てたいと思うんだけど。。。
よく分からん。。。
ステージ上では、メンバーが皆楽しそう
曲は、メロディアスで、カッコいい
スローテンポもアップテンポも、客が参加できる場面も、テクニックを見せつけられる場面も。。。
とにかく、最高のライヴになり得る要素が全て入っている。。。気がする。。。
エリックは、とにかくいい声!
羨ましい。。。
歌も相変わらずうまい!
時々入れるシャウトが、どうやって出してるのか分からん。。。凄!!
そして、ステージングに愛嬌があるな。。。
楽器隊も魅せ場が豊富!
ポールのギターは、テクニックも凄いけど、フレーズがグッとくる♪
そして、パーキンソン病を患っているドラムのパット・トーピー。
病と闘いながらツアーに帯同してくれる彼が登場するだけで、場が盛り上がる!
アンコールでは、毎度お馴染み、楽器をシャッフルして、パットは、素晴らしい歌声を披露してくれました。
セットリストは、ニューアルバムから数曲、そして、皆が大好きな往年の名曲のオンパレード♪
また、前々作の"What If..."から、
Undertow
American beauty
Around the world
をプレイしてくれたのは、とても嬉しかった♪
Youtube、良かったら観てください
↓↓↓
ポールとビリーの二人のユニゾンでの高速リフ、そして、皆で叫べるキャッチーなサビが最高!
80〜90年代に全盛期だったハードロックバンドが、今だに新譜を発表し、そして、全盛期の曲を期待する客が多いなかで、新しい曲をプレイしすというのは、今もなお、素晴らしい曲を作り続けているということ。
これは、凄いことだと思う。。。
"What If..."は、大好きなアルバムで、発売当時は、めちゃめちゃ聴いたな。。。
昨日から、思い出したように、また繰り返し聴いてる。
プレイしてくれた3曲は、やはり、名曲と思う
本当に楽しいライヴでした♪
さて、自分達のバンドにどう反映するか。。。
この刺激を6-elementsに上手に還元したいな🤘

