今日は名古屋にある宗次ホールさんでヴァイオリンリサイタルを鑑賞してきました♪
あのCoCo壱番屋の創業者宗次氏が私財を投じて作られたクラシック専用ホールです。
フランシスコ・フラナさんという方が、宗次エンジェルヴァイオリンコンクールで第1位となってから2年間貸与されていた1697年製のストラディヴァリウスを返されるという記念公演とのこと。
約300席の比較的小さめのホール前から3列目で生のストラディヴァリウスを堪能させていただきました!
といっても、ホールでピアノ伴奏とヴァイオリンのみのコンサートを聴くのは。。。初めて。。。💦
クラシックど素人ですが、素晴らしい音色だった。。。と思います。
音響がしっかり考えられたホールって、やはり凄いんだなぁっていうのも実感しました。
もちろん生音ですが、結構な迫力があります。
ボキャブラリーが乏しく、どう表現したら良いか分かりませんが、雑音の無い美しい高音がスーッと体に入ってきたり、スピーカーから出てるんじゃないかと思うほどの迫力のある中低音域は、ホールの響きも働いて本当に力強いものでした。
フラナさんとピアノのフォンさんがとても息が合っているのもよく分かり、「このお二人は同じfeelingを持ってるんだなぁ」ってすごく感じました。
耳だけじゃなく、動きもシンクロしている二人を見て、ヴィジュアル的にも、曲がググッと入ってきた気がします。
ホント素人ですが、素晴らしいコンサートを観させていただいた気がします♪
僕はヴァイオリンの音色ってセクシーだなぁ〜って思うんですよねぇ。。。
これから、もう少し色々聴いてみたいなぁ。。。
