6-elementsは、年が開けると、だいたい新曲を作り始めます。
基本的にギターのkazushiさんが、何らかの形で曲を持ってくるのですが。。。
前回の練習時、まず、ブルージーなシャッフルのリズムで少し明るめな曲が。。。
kazushiさんがギターのリフとメロディーを披露して、それに続いてフニャフニャと歌を歌い出し、ドラムshinyaさん、ベースyanaz、ヴォーカルmatsuも入ってきて、ブルースのいわゆるスリーコードのループでジャムるみたいな。。。
いい感じのグルーヴ感に気持ちよくなるような曲。
この時点では、まだ、サビへの展開が決まっていないので、イントロからAメロ、Bメロを何度かループしながら、メロディーやドラム、ベースがだんだん固まってくる。そんな過程が楽しいんですねぇ〜

そして迎えた昨晩の練習。
いつもと同様、昨年12月のライヴ演奏曲と、今後のライブの候補曲2曲をさらっと一通り。
そしたら、kazushiさんが、前回やり始めた新曲を弾き始めたので、前回同様、何度かループ。
でも、この日もまだBメロまで。サビはこれから作っていこうということで、終了。。。
そして、続いてkazushiさんが、アルペジオを弾き始め。。。
どうやら、今年2曲目の新曲があるよう。。。
まずは、kazushiさんが自らギターを弾きながらメロディーを口ずさむ。
今回の曲は、kazushiさんはイントロからエンディングまで、全て作り込んできていました。
メロディーを耳コピして。。。と。。。
2曲目はバラード。。。
耳に残るメロディーやギターのフレーズが要所に散りばめられていて、とても素敵な曲です。
こちらも、何度か繰り返しているうちに、shinyaさんのドラムとyanazのベースも徐々に形になってくる。
歌詞はすぐにはできませんが、曲はかなり早く仕上がってきます。
この作成途中の曲を少し披露しちゃいます♪
歌詞ができていないうちは、こんな感じで歌っています。たまーにこういう中から、言葉が出てきたりもします。そして、それが、歌詞のキーワードになったり。
そして、この日は、これでは終わりませんでした!
もう1曲、新曲が!!
2曲目のバラードとは打って変わって、スピーディーで、ギターのリフがカッコよく、耳に残る。
kazushiさん曰く、僕が、1曲くらいサミー・ヘイガーのように1曲通して突き抜けた音域で歌いたい!!って言ってたから、作ってみたとのこと。
サミー・ヘイガーは、VANHALENの二代目ヴォーカリストで、相当高い音階で歌っています。中には、終始high "C"近辺で歌う曲も多くあり、男性のミドルヴォイス域の"G"〜"B"辺りを超えたところなので、僕は、「突き抜けたところ」と言っています。この突き抜けたところでずっと歌う曲があっても良いなぁ〜と思いまして。。。
こちらも、まだ作成途中の映像を。。。
自然にヘッドバンキング。。。
歌詞が付く前でも結構エモーショナルに歌えるものです(笑
こちらは、まだイントロ〜Bメロまで。
ここからサビへの展開はみんなの宿題となりました。
次の練習への持ち越し。。。
カッコいいサビ、思いつかないかなぁ〜





まだ未完成で恥ずかしい映像ですが、こんな風に作ってます!ということで。。。貴重な映像ですよ

良い曲に仕上げますので、期待していてください!