いやぁ~
凄かったっ!!
リッチー・コッツェン、ビリー・シーン、マイク・ポートノイのスリーピースバンドなんですが、3人とも超一流!
超一流が集まると、こうなるんだね!っていう、もう、凄いしか言えない。。。
リッチー・コッツェンは、ギタリストとしてだけでなく、ボーカリストとしても、超一流で、聞き応えがものすごくあった。
楽器の音圧が迫力ありすぎて、バラード以外の曲の時は、リッチーの声があまり聞こえなかったのが、ちょっと残念といえば残念でしたが、アコースティックギターやハモンドオルガンを弾きながら歌う際は、R&Bが根っこにあるリッチーの歌のうまさがものすごく分かって、たまんねぇ~♪って感じでした。
ドラムのマイクは、とってもエンターテイナーで、3人の中では一番客席を楽しませてくれます。
ドラム自体もすごくて、聞き応えも見応えもあって、マイク見てるのも楽しい。
バスドラムが、ずんずんお腹に響き、やっぱ、ロックはこれだよな~って。
もちろん、ベースのビリーも、曲中も、しょっちゅう変則的な弾き方してるし、ベースソロでも色んな技を披露してくれました。
みんな、テクニックがすごすぎて、魅入ってしまう。。。
小細工なしで、演奏技術とアレンジの妙で魅せる。。。
一瞬ブレイクしたり、3人のコーラスだけになったり、もちろん、リッチーとビリーのギター&ベース競演も随所にあり。。。
スゲェ~。。。
見習いたい。。。
比べちゃいけないかもしれないけど、もっともっと頑張ればもっともっと高いところまで行けるのかなぁ~って。。。またまた、歌の練習する気持ちが、更に強まりましたよ!!
楽しかったし、刺激受けたし、いいライブでした♪
