過去にオーダーもらって製作した、個別オーダー品ばかりを選りすぐって、クリアファイルにすると言うのを思いついて、

 

色々ネットで調べてみて、価格と仕上がりでなんとか折り合いがついたことろに4種類ちゅうもんを出した。

 

良いなと思ったところは、イラストレーターかフォトショップのデータでないと入稿ができなくて。

 

入稿の壁が高すぎた。

 

 

そのクリアファイルが昨日届いた。

 

なにせ初めての事なので画像が荒くて見栄えが悪すぎたらどうしようと、不安しかなかったけど、出来上がりの実物をみたら思いのほか見栄えが良くて安堵したし、気に入った。

 

千円上乗せの仕様の方がもっとよかったかなと思うので、次作ることがあったら、そっちで作ろうかと思う。

 

4種を1部ずつは、上得意様へブランド名変更のお知らせもかねて送ろうと思う。

 

後は対面販売で販売してみようかな?

 

 

 

ブランドの周知の為に、宣伝は有効だと思いつつ大手みたいに莫大なお金をかけての広告なんて無理だし、無料で出来るSNSやブログで周知を図ることだけを続けてみたけど、欲しい成果が得られていないので、広告を出すことにした。

 

活動を始めた頃、ファッション系の雑誌に広告を出しませんか? と連絡が来た。

 

見開き2ページで200万円。1ぺージ4分割でも数十万くらいだったと思う。

 

無理。

 

それ以来、広告はとてつもなくお金のかかるもので、自分には無理だとおもっていた。

 

けれど、SNS広告ならそこまで無理なく広告が出せると知って、試しに広告を出してみた。

 

一番反応が良かった、品の投稿を月末を狙って出してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨

明日から晴れるらしい。

秋晴れの日々カモーン

昨日退職のことを話して、今日上役と話をした。

開口一番に、私以外にできる人がいないから、1年間は・・・話になって

はっ?

ってなった、だったら、もっとそんな人間を大切にせんかい。奴隷のように無理な事ばかりさせてアホなのかな?

健康上の理由で押し通して、なんとか退職日も確定した。

これでようやく退職届が書ける。

社会保障のこともあって、会社を辞める時の手続きの本を買って読んでみたんだけど、退職届と退職願ってちがうんだね。

辞表は違うのは知ってたけど、退職届と退職願の違いは知らなかったよ。

さて、退職届を書いて明日提出して、早々に受理してもらって、来週のお通や会議を回避できるようにしなければ。

 

 

去年の12月から思っていて、今年の3月から本気になって、7月に決心して。今日の終礼後にようやく

 

退職したい。 と言えた。

 

喉まで出かかった衝動的最大だったのは5月かな。でもその時は首皮一枚踏みとどまった。

 

まだ、色々と辞めたら・・・・というのの考えと気持ちの整理がついていなかったのも大きくて、7月に気日金になるで出来事があって、多分日記にしたんじゃないかな?

 

でもここでも踏みとどまった。

 

7月から9月中は深層の自分との対話とやめた後の進路を明確にする時間に当てた。

 

 

7月の時に踏みとどまったのは、衝動的というのもあるけど、今辞めたら辞める事が目的になってしまって、辞めた瞬間に目的が達成されてしまうから、絶対に目的地を見失って鬱々と日々を送るに違いないと思ったから。

 

あくまでも辞めるのは、目的を達成するため、目的地へ到達するための道程でしかない。と言う事を明確にしておく必要があったから。

 

本当は、売り上げがある程度たってから辞めたかったけど、それを言い出したらいつまでもダラダラと行くと思う。

 

お金が貯まったら

売り上げがたったら

フォロワーが何人になったら

 

「ったら」を並べたらいつまでも経っても動けない。

 

それはここに縛る言葉だ。

 

もちろん闇雲にやるのは匹夫の勇だ

 

完全ではなくても計画をもって実行して分析・修正。リトライこの繰り返しだ

 

後は、結果が出るまでにどれくらいかかるのか

 

それだけ。

 

きっと、今やらないと、来年も5年後も10年後もやっておけばよかったって後悔すると思う。

 

今日ようやく抜錨して私は動き出した。

 

先に行くよ。

 

この大海原に何が待っているかわかんないけど、不安も恐怖もある。

 

でもワクワクもしてるんだ

 

 

昨日の21時からのNHKでうつ病のことを放送していた。

 

うつ病の正体と効果的な治療法。そして、うつ病になる原因。についてやっていて、

 

今まで私の中で得体の知れない病だったうつ病がはっきりした気がする。

 

私は抗うつ剤の尽くが体に合わず、結局、時薬で症状の波が小さくなるのを待つしかなった。

 

そして未だにその波は確かにあって、いつ症状が何切っ掛けで出てくるかわからない中で、なんとか健常者の中に混じって社会生活を送っている。うつ病は治らないと今も思っている。

 

けれど、海外で治験段階だが、ポータブル型の微弱の電流を流す治療器具が確かな結果を出していると言う事、日本にもでかくて日本中に100カ所しかもっていない、磁気を用いたうつ病の機器があるそうだ。

 

うつ病の原因は、高ストレスや炎症が起因となって、脳の前頭前野にある神経伝達部分を本来守るはずの免疫細胞が炎症物質を出して、それが長期間で続けることで、萎縮してしまい、神経伝達できる部分が少なくなることで、シナプスができなくなり、結果的に

記憶力低下や無気力、集中力低下などを引き起こす。

 

磁気や電気の刺激で委縮した神経伝達部分の状態を元に戻して、シナプスを取り戻す。

 

治療を行うことでどういった意味があって、結果としてどうなる。

 

これがはっきり説明されているだけで、私の心持は少し明るくなった。

 

そして、うつ病の原因である高ストレスと炎症を取り除いてやれば、投薬をしなくても回復するのでは?

 

と私は思った。

 

丁度、環境が変わるから高ストレスから解放されるし、体の炎症については以前、これにかかれた本買って読んだので対処法を調べればわかる。単純なところでは砂糖を断つことと、DHAなどのオメガ3脂肪酸を摂取すれば炎症の多くは沈静化できるはず。

 

今日から早速、砂糖を断つことに決めた。砂糖を断つと言っても、普段の食事の調味料に使われている砂糖はスルー。

菓子パンとかアイスとか、菓子類の俗に言う甘い物を食べないと言う事だ。

 

将来、うつ病で人間活動が狭まらざる得ない人が少なくなるかもしれない。

 

風邪の様に治療をしたら治るかもしれない。

 

まだまだ先だとしても、明光をこれに見た気がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の商売はお客の性善説を前提にしているところが大きいと思う

 

野菜の無人販売所とか品物を店の外に陳列してみたりとか

 

今日行ったカフェで外国人が所謂食い逃げをするところ目撃した。

 

悪びれる様子もなく、何事もなかったように店を出て行って、外で催されているイベントで写真を撮る余裕さ。

 

常習なのだろうか?

 

日本人でもやる人間はやるが、今回は白人のカップルだった。

 

外国人がやるのを見ると、どうしても外国人への警戒がぬぐえない。十把一からげにするのはいけないとわかっていてもね。

 

 

今日はこのカフェに営業に来たのだけど、手ごたえはイマイチ。

 

12月に作品展示販売をしてもらえそうな雰囲気だけ持って帰ってきた。

 

これも種まきだ

 

 

 

 

 

潮時 という言葉がある。

 

普段は、辞め時とか諦め時 みたいなマイナスの意味で使う言葉だ。

 

けれど、意味としては、

 

「物事を始めたり終えたりするのに、ちょうど良い時期や好機(チャンス)」。

 

つまり、終わりとはじまり、両方の意味をもっている言葉。

 

今の私にピッタリだなと思った。

 

今までの会社員の終わり。と作家業の新しい始まり。

 

潮時

 

これ以上にふさわしい言葉はないと思った。

 

ここのところの寝不足のせいか、ネガティブ思考がこんにちはしていて、あまり考えないようにしている。

 

明日は、京都のカフェに営業に行く。

 

カジュアルな雰囲気なカフェだから、アンティーク風な私の作品とは雰囲気が合わないかなぁ とか思いつつ、

それでも種はまかねば、蒔いた種から芽が出ることを願って。

 

地道に蒔き続けるよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うつ病をわずらっている私にとって、不可欠な物は

 

薬ではなくて

 

睡眠時間の確保

 

日本人は特に睡眠時間が短いというけれど、私の場合は寝不足は体調不良に直結する。

 

うつ病になる前は、3時までに寝れば大丈夫だったけど、うつ病になってからは11時には寝ないと、体調が如実に悪くなるし、記憶力や思考能力に影響が出る。

 

だから、製作であとこれだけをやって、とか完成まで、というのができなくなった。

 

今日はここまで。

 

また明日。

 

結局のことろ、早く寝て朝早くから作業した方が効率もいいし健康的という結果にはなるけれど、できるけどやらない。ではなくて、できないから仕方なく。という選択肢がなくなったのはかなりきつい

 

睡眠時間を確保しないといけないのに、ここ数ヶ月は明日仕事に行くのが怖くて11時を過ぎてようやく諦めてしぶしぶ寝ると言う事が続いていて、もちろんストレスを抱えたまま寝るから夜中に何度も起きる。

 

睡眠障害も出てるのかもしれない。

 

休職の為の診断書をもらいに病院へ駆け込んだドン底への引き金は睡眠障害だったから。

 

本当に眠れなくて、、あれ、以前はどうやって寝てたっけ?と寝方を忘れたみたいに眠れなくて、11時頃布団に入って朝日が差し込むまで寝れなかったときの絶望たるや

 

最初は、12時とかに寝ても4時頃目が覚めて、調子も悪くなくて、ショートスリーパーになれたのか?とか勘違いしていたけど、これが地獄の1丁目だった。

 

睡眠時間は削ったら絶対にダメ。

 

慢性的な睡眠不足は解消までに2週間かかるという実験結果もあるそう。

 

とにもかくにも、私にとって今大切なのは十分な睡眠時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う2期アニメ化もされている漫画がある。

 

是非、一度手に取って3巻まで読んでもらいたい。

 

ネタバレになるので詳しくは割愛するけれど、この作品を読むと製作に対するマグマが煮えたぎってくる。

 

物を作る。その行為をする人間なら必ず共感すると思う。

 

何かを作る事への、姿勢、考え、苦悩、喜び、葛藤。全部入ってる。

 

ストーリーや展開じたいもとても面白いので単純に好きなのだけど。

 

製作者は孤独だ。

 

考えるのも独り、作るのも独り。

 

独りでなければならないとも思う。

 

かれど、独り故に製作欲をマグマを煮えたぎら続けることはとても難しい。

 

カンフル剤が必要不可欠。

 

そのカンフル剤の一つがこの漫画だ。

 

この漫画を読むと、「よし!やろう!」とマグマが煮えたぎってくる。

 

どうせ作っても売れないし、どうせ、どうせ

 

を吹き飛ばせる。

 

独立すると言う事は、作り手であると同時に経営者と言う事になる。

 

私の中では、この両者は二律背反 アンビバレントだと思っている。

 

作り手はとにかく時間がかかっても高品質を作ろうとする。

 

経営者は早く安く、それなりの質で量を必要とする。

 

経営者を意識していて、私はすっかり作り手のジ情熱を忘れてしまっていた。

 

バランスは必要なのはわかっている。材料のコストや手間、質も無難にして・・・・

 

経営者脳に傾いて作ると言う事に対する情熱が覚めてしまっていたわけだ。

 

今日久しぶりに、マンガを読んでさめていた情熱のマグマが息を吹き返した。

 

作り手なら、一目惚れさせる作品を作らなければいけないと思いなおした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはこんばんはおはようございます 馬装身具専門店ヴェノアでございます。

 

 

作家として独立するにあたって、今まで考えてはいたけど行動していなかったことのいくつかを行動に移して試しています。

 

会社員だと、平日の日中に束縛されるので、土日祝日にどうしても偏りがちで、身の回りのこともこの日にやらないといけなくなるので、正直、動きたくても動けないのが実情でした。

 

まだ会社員ではあるので、平日に動くと言う事はできてはいませんが、そのかわり土日に営業とか会社の持ち帰り仕事とかに当てていた時間を作家業に割り当てることにしました。

 

動けばお金も出ていくので、ここは慎重にしつつ、でもインパクトって小さいとあんまり効果がない。

 

打ち上げ花火位のインパクトがないと

 

大手企業やなんかは、お金に糸目をつけずに広告打ったりできるんだろうけど、そんなことができるわけもないので、地道に小さく広告打ったり、SNSで発信してみたり。

 

地道も遠回りなようで実はそうではないのかな?と成功している人の話を聞くとそう思えてきたので、地道に発信をしていこうと思っています。

 

性格的に、頭でグルグル考えてなかなか行動に移せないので、頭と体を一緒に動かすは、個人的にはかなり大切だと感じています。

 

後は行動に対する答え合わせ。

 

半sネイト改善と検証と繰り返して、前に進まなければ。