昨日の21時からのNHKでうつ病のことを放送していた。
うつ病の正体と効果的な治療法。そして、うつ病になる原因。についてやっていて、
今まで私の中で得体の知れない病だったうつ病がはっきりした気がする。
私は抗うつ剤の尽くが体に合わず、結局、時薬で症状の波が小さくなるのを待つしかなった。
そして未だにその波は確かにあって、いつ症状が何切っ掛けで出てくるかわからない中で、なんとか健常者の中に混じって社会生活を送っている。うつ病は治らないと今も思っている。
けれど、海外で治験段階だが、ポータブル型の微弱の電流を流す治療器具が確かな結果を出していると言う事、日本にもでかくて日本中に100カ所しかもっていない、磁気を用いたうつ病の機器があるそうだ。
うつ病の原因は、高ストレスや炎症が起因となって、脳の前頭前野にある神経伝達部分を本来守るはずの免疫細胞が炎症物質を出して、それが長期間で続けることで、萎縮してしまい、神経伝達できる部分が少なくなることで、シナプスができなくなり、結果的に
記憶力低下や無気力、集中力低下などを引き起こす。
磁気や電気の刺激で委縮した神経伝達部分の状態を元に戻して、シナプスを取り戻す。
治療を行うことでどういった意味があって、結果としてどうなる。
これがはっきり説明されているだけで、私の心持は少し明るくなった。
そして、うつ病の原因である高ストレスと炎症を取り除いてやれば、投薬をしなくても回復するのでは?
と私は思った。
丁度、環境が変わるから高ストレスから解放されるし、体の炎症については以前、これにかかれた本買って読んだので対処法を調べればわかる。単純なところでは砂糖を断つことと、DHAなどのオメガ3脂肪酸を摂取すれば炎症の多くは沈静化できるはず。
今日から早速、砂糖を断つことに決めた。砂糖を断つと言っても、普段の食事の調味料に使われている砂糖はスルー。
菓子パンとかアイスとか、菓子類の俗に言う甘い物を食べないと言う事だ。
将来、うつ病で人間活動が狭まらざる得ない人が少なくなるかもしれない。
風邪の様に治療をしたら治るかもしれない。
まだまだ先だとしても、明光をこれに見た気がした。