どちらもヴァイオリンのコンサート。
チケットを取ったのは半年以上も前のことなので、ちょっと予定がハードに
[5日 五嶋龍 ヴァイオリン・リサイタル]
プロコフィエフ/ヴァイオリン・ソナタ第1番
娘がプロコフィエフのVnコンチェルトを弾いているときに、勉強になるからとさんざん聴くように勧められた曲を今になってやっと聴いたという・・・
相変わらず難解な曲でした。プロコフィエフって。
パガニーニ/うつろな心による序奏と変奏曲
龍くんのテクニックが冴えわたる曲。
左手のピチカートとか、ものすごく難しいのにいとも簡単に弾いているように見えて凄かった
この後のベートーヴェンあたりから、異常に会場が暑く(?)なってきたのか、ちょっと具合が悪くなってしまって、あまり演奏を聴いている余裕がなくなってしまいました
隣にいた娘もそわそわしていて、後で聞いたら私と同じような症状だったと判明。
どうも座席が悪かったみたい。奥の席だから抜けられないし、狭いうえに前と横を壁に囲まれている席だったので、風通りがないのが原因かな??
2人ともブーツを履いていたし・・・
最後のラヴェル/ツィガーヌなんて、じっくり聴きたい曲だったのに…2人でそわそわ状態

ツリーがおしゃれだった♪
[16日 ワディム・レーピン ヴァイオリン・リサイタル]
グリーグとラヴェルのヴァイオリン・ソナタ、バルトークの狂詩曲。
どの曲もあまり聴いたことがなかったのですが、どれも激しい曲なんですね。
ななめ後ろ姿しか見えない席だったので、楽器を弾く姿を直接見ることはできなかったけれど、背中を見ているだけでボウイングの激しさが伝わってきました。
ショーソン/詩曲
フランスらしいおしゃれな感じのきれいな曲。
前までの激しい曲とガラッと雰囲気が変わっておしゃれな感じに。
でも…レーピン氏はロシア出身の方なのかな?真面目な感じがすべての演奏に見られたように感じられました。
こちらも最後がラヴェル/ツィガーヌだったのですが、娘がひとこと。
龍くんの方がピチカート上手だね。
だそうです
う~ん。そうかもしれない…龍くんは超絶技巧が得意そうだものね。
今回も同じサントリーホールだったから…前回の不安がトラウマのようにありましたが、とりあえず席が違ったので大丈夫でした。よかった…
でも、室温がちょっと高めの設定なのかな?
みなさんプログラムで扇いでいましたから

昼間のツリーはこんな感じ。

サントリーホールの隣(?)はテレビ朝日
キスマイが、玉ちゃんがお世話になります
これで年内のクラシックコンサートはおしまい。
あとは、ジャ○○ズ系の舞台とコンサートを楽しみにしていま~す

