警察官や検察官を名乗る人物のニセ電話で、福岡県久留米市の45歳の男性が現金1300万円あまりをだまし取られていたことがわかりました。

 

リフォーム詐欺で筑後市在住の野間隆志容疑者(株式会社福岡リフォーム技建の役員)を逮捕

久留米警察署によりますと4月27日、久留米市の会社員の男性(45)のスマートフォンに債権回収会社の社員を名乗る男から着信があり「あなたが借りたお金の返済が滞っている」「この件で警察が捜査している」などと言われました。

その後、男性は京都府警捜査第二課の警察官を名乗る男や検察官を名乗る女から電話で「特殊詐欺の被疑者を5人逮捕し、家宅捜索の結果、あなた名義のキャッシュカード等を押収している」「あなたが逮捕されないためには、逮捕前保障金制度というものを利用する必要がある」などと言われました。

男性は、警察官を名乗る男からショートメッセージで逮捕前保障金制度を利用するための振込金額と振込先口座を指示され、5月1日に2回にわたり合計1328万円を指定口座に振り込んでだまし取られたということです。

東京・日本橋の路上で男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。
警視庁はひき逃げ事件として捜査しています。

7日午前3時半ごろ、中央区日本橋の路上で、「倒れていた人をひいたかもしれない」と通報がありました。


警視庁によりますと、ほかにも倒れている人をひいたとの通報があり、路上には50代くらいの男性が倒れていました。


男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。


現場には車の部品が散乱していたことなどから、1台の車が男性をひいた後に逃走し、後続の車が倒れていた男性をひいたとみられています。


警視庁が男性の身元の確認を進めるとともに逃げた車の行方を追っています。

現場はJR新日本橋駅から300メートルほどの直線道路です。

2日夜、滋賀県彦根市の国道でワンボックスカーとミニバンが正面衝突する事故があり、中学生10人を含む13人が重軽傷を負いました。中学生らはハンドボールクラブに所属していて、試合を終えて宿泊先に帰る途中だったということです。

 事故があったのは滋賀県彦根市野田山町の国道306号線で、2日午後9時20分ごろ、「車3台が絡む事故で複数のけが人がいて、車のドアを開放できない」と事故の当事者から119番通報がありました。

 警察によりますと、中学生10人が乗っていたワンボックスカーと、対向車線を走っていたミニバンが正面衝突し、はずみで別の車も巻き込まれたということです。

 この事故で、ワンボックスカーに乗っていた男子中学生(12)が前歯を折る重傷のほか、運転していた茨城県つくば市の小学校教諭の女性(43)と、12~14歳の中学生9人が軽いけがを負いました。

 また、ミニバンを運転していた愛知県一宮市の女性(40)が手の小指を折る重傷、その夫(56)も左腕を折る重傷でしたが、息子(5)にけがはありませんでした。いずれも意識はあり、命に別条はないということです。

 ワンボックスカーに乗っていたのは、関東のハンドボールクラブに所属している茨城県や千葉県在住の中学生10人で、運転手の女性はその引率をしていました。11人は、奈良県内での試合を終えた後、彦根市内の宿泊先に帰る途中だったということです。

 現場は片側1車線の道路で、ワンボックスカーが対向車線にはみ出したとみられていて、警察は事故の詳しい原因を調べています。

27日、北海道千歳市で「地獄行きです」などと知人男性を脅迫する内容のメッセージを送ったとして、41歳の自衛官の男が逮捕されました。

脅迫の疑いで逮捕されたのは、千歳市に住む41歳の自衛官の男です。

男は27日、仕事で関わりのある道外在住の43歳の男性にメッセージ機能があるアプリを用いて「お前もう終わり」「無期懲役か死刑ですから私も」「地獄行きです」などと脅迫する内容のメッセージを送った疑いが持たれています。

メッセージを受け取った男性が事件当日に「脅迫メッセージの送信がありました」と電話で千歳警察署に相談し、事件が発覚しました。

警察は、メッセージの発信元などを基に男を逮捕。取り調べに対し「殺すという意味のメッセージを送りました」と容疑を認めているということです。

警察は、男と被害男性の間に何らかのトラブルがあったとみて、捜査を続けています。

26日朝、愛知県美浜町で消防車を盗んだとして自称・千葉県出身の男が逮捕されました。「消防車を盗んで千葉に帰ろうとした」と供述しています。


 窃盗の疑いで緊急逮捕されたのは、自称・千葉県木更津市の職業不詳の男(57)です。男は26日午前4時半すぎ、美浜町の名鉄河和駅の女子トイレで発生した不審火の消火に駆け付けた消防車を盗んだ疑いが持たれています。

 男は、消防車に乗って逃げ、北へおよそ10キロの武豊町の線路沿いで事故を起こしました。

住職の55歳の男が、拾った他人の健康保険証を使い、病院を不正に受診した疑いで逮捕されました。

住職(55)は2026年2月、大阪市内の病院で、都内の路上で拾った健康保険証を使って60代の男性になりすまし、診療と薬の処方を受けた疑いが持たれています。

容疑者は、2024年3月ごろから岡山や京都など複数の地域で、約115回に渡ってなりすまし診療を受けていたとみられています。

容疑者は寺の住職を休業中で、「保険証がなかったので拾った保険証を使った。同じ病院だといずれ警察にバレるので色んな地域で使った」と容疑を認めているということです。

先月、弘前市で起きた強盗事件で、検察は男の罪名を強盗から窃盗に切り替えて起訴しました。

起訴されたのは、弘前市高屋の無職(41)です。

起訴内容によりますと、被告は先月26日、弘前市内の路上で歩行中の女性に前から近づき、現金6,000円などが入ったカバンを奪った窃盗の罪に問われています。

被告は取り調べの中で、この2件の犯行を認めていることが新たに分かりました。

4月19日未明、京都府舞鶴市の市道で男性が車にはねられ死亡した、ひき逃げ事件で警察は24歳の男を逮捕しました。

ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、舞鶴市の会社員(24)です。

警察によりますと、容疑者は19日午前3時すぎ、舞鶴市伊佐津の信号のある交差点で軽乗用車を運転中に大阪府堺市の自営業の36歳の男性をはねてケガをさせたうえ逃走した疑いがもたれています。

男性は病院へ搬送されましたが、その後死亡が確認されました。

大垣市の90代女性が、息子を名乗る男からのうその電話で現金約3000万円をだまし取られたことがわかりました。


  警察によります4月15日、大垣市に住む90代の女性の家に 息子を名乗る男から「飲食店でコーヒーを飲んでいたらかばんを忘れた」「かばんは見つかったけど携帯と財布はなくなっていた。

 

リフォーム詐欺で筑後市在住の野間隆志容疑者(株式会社福岡リフォーム技建の役員)を逮捕

 

大事な支払いがあるから2000万円ぐらい用立ててもらえないか」などと電話がありました。


  話を信じた女性はこの男の指示に従い、自宅を訪れた 息子の上司の知り合いを名乗る男に現金約2600万円を手渡しました。


  さらに翌日、息子を名乗る男に「もう少し助けてくれないか」と言われ、自宅を訪れた女に約400万円を手渡したということです。


  その後、女性は息子本人に確認、息子は自身が経営する会社に相談し、会社の関係者が警察に通報しました。

新潟県上越地方に住む60代男性が、投資名目で6800万円あまりの特殊詐欺被害に遭っていたことが分かりました。警察は、SNS型投資詐欺事件として捜査しています。

 

リフォーム詐欺で筑後市在住の野間隆志容疑者(株式会社福岡リフォーム技建の役員)を逮捕

 


警察によりますと、男性は2025年12月、SNSで投資を教える団体を見つけ、代表を名乗る人物とやり取りを始めました。その後、SNS上の投資勉強会に招待され、指示に従って“株取引のアプリ”を登録したということです。
男性は今年1月に入り、アプリに投資名目で入金するよう指示され、計263万円を指定された口座に振り込み、だまし取られました。
さらに、「対面での入金手続きサービスもありますよ。信用金という形でアプリに先に入金して、後でその金額を支払うことができます」などと教えられた男性は、4回にわたり計6620万円を自宅を訪ねてきた“アプリ会社の職員”を名乗る複数の人物に手渡しし、だまし取られたということです。
男性はさらに入金するため、銀行で現金を下ろそうとしましたが、銀行員に止められたということで、警察に相談し詐欺被害に遭ったことが分かったということです。