鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室の Shokoです
夏休みは それぞれに計画があるようで
スケジュールは 事前に申し出ていただければ
できるだけ対応しています
…というわけで 平日でも午前中から
始めて半年の生徒さんとレッスンでした
<喉と首について>
ヴァイオリンを構えないで
・喉と首を どんな風に感じているか
・喉と首を どう使っているか
・喉と首の境い目は どこになるか…etc.
ヴァイオリンなしで
いつもは「意識していない喉と首」に焦点を 合わせて
そこにあるものを 手で指で確かめます
そのあと ヴァイオリンを構えて
同じように 喉と首の焦点を確かめてみます
本人が手や指を当ててもいいし
わたしが 当てるときもあります
おそらく ほとんどの方にとって
喉と首 それから顎(あご)は
ひとつの固まりと認識し 感じているでしょう
この生徒さんも そうでした
支える「頭」が 前へ落ちて下がり
重みで カラダが押さえつけられてしまいます
頭が落ちて下がったから 頭を上げればいい!…では
力づくのカラダになって
自由さからは ほど遠くなります
これらは繋がってはいても
パーツごとに意識を当ててあげると
頭が上がりやすくなります
このとき
上方へ引き上げる動きが起きると
カラダの別の場所では
下方へ引き下げる動きも起きます
生徒さんは わたしとのレッスンで
拮抗する等しいチカラと動きを見つけ
カラダを自由にしていきます
思い通りに動かせる
自分で使えるカラダになりましょう
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