鹿児島市大明丘ヴァイオリン教室 Shoko です   


『立つ動き…一歩 前へ』のように
立つ足幅を 普段歩くときくらい コンパクトにして
ヴァイオリンを構えてもらうと
「視線が高くなった」
「背が伸びたみたい」と
みなさん驚かれます

これは いままで広く足幅をとって
緊張で下へ落としていた筋肉が ゆるんで
上へ上がったように感じられるからです

もし試してごらんになれば
踵に落ちていた体重は
足の五指のつけ根に 移っているでしょう

『踵重心の罠』での 胸を張り 腰を反らせた
背中寄りのフォーメーションが
五指 脛 腿の カラダの表面にスライドします

そして視線をすこし上向かせているだけで
どなたも「浮いているみたい…」とおっしゃいます

このとき
ヴァイオリンと弓を構えた両肩と両腕も
いつもより やや高くなっていますが
とても軽やかに感じられるのです


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