こんばんはスター

 

ひっさびさに公開初日に映画感謝してきましたにっこり(ネタバレ含みますので、ご注意を…)

完全なる私の感想ですので、ふーん、こんな見方もあるんだと思ってくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 鬼滅の刃 猗窩座再来

 

 

鬼滅の刃の映画、三部作の一作目なのですが、私にとってはおそらく1番のクライマックスな本編です悲しい

 

 

 

といいますのも、

推し2人が、クローズアップされておりますので…。

 

水柱&猗窩座

 

 

特に猗窩座のエピソードを、涙なくしてみられる気がしませんで、これから鑑賞される方は、大きめのタオルを持参したほうがよろしいかと思われます不安

 

 

 

 

無限列車編で、猗窩座の声を初めて聞いたとき、声優石田さんか!

と、すぐ気づいたのですが

なぜ、猗窩座のキャスティングを石田さんにしたのか、納得の本編。

 

下記、3パターンの声の演じ分けに脱帽。

 

①猗窩座

②狛治(11歳)

③狛治(18歳)

 

全部石田さんが演じられているんですよ。

3パターンとも、違う声質。

 

これか!と思いました。

 

 

 

猗窩座は人間から鬼になった経緯が、細かく描写されていますが

その感じにどことなく既視感を感じている自分がいました。

 

 

映画を見終わって、ふと

 

 

これか!

と、思ったのがこちら…(個人の感想です)

 

 
 

 

STAR WARS!!!

 

 

アナキンがダース・ベイダーに堕ちるさまに似ているんですよね(個人の感想です。2回め)

 

そして、キーワードが師弟。

アナキンとオビワン

猗窩座と慶三さん

 

お互いの絆の強さや、その関係性もとても好きです。

 

 

 

 

私の永遠の推しオビワン(イケオジ)

 
 
 
ダース・ベイダーと猗窩座。
どちらも主人公たちの敵役でありながら、その敵になったエピソードに同情せずにはいられません。
 
ダークサイドに堕ちる描写。
 
アナキンは、執念のようなものを感じましたが
猗窩座は、もう諦め、どうでもいいやと感じられるところが、ちょっと両者が違うところでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
そして、今日は先日の映画の余韻が残るなか、
花火を見ました。

 

 

 
 
 
あの、狛治と恋雪の花火のシーン。
本当に素敵なシーンで、どうかこのまま二人が幸せになってほしかったなと
心から思いました。
 
 
 

 

    

本日も最後まで

読んでくださって

ありがとうございます。

 

くるみ