こんばんは。
いつもボクにブログに来てもらって
有り難うございます。
ボクは仕事で、色んなお店を訪れます。
日本全国、色々なブランドのショップ。
だいたいチェーン展開しているブランドのショップは
その立地も同じような場所に出店します。
百貨店ブランドは百貨店中心ですし
郊外のショッピングセンターなら
同じようなショッピングセンター、という風に・・・
このお店は、NSC立地を基本として
出店しています。
(NSC=ネイバーフッド型ショッピングセンターのこと
「食品スーパーを核テナントにし、周辺住宅街などの商圏の
小さなショッピングセンター」)
小さな子供を持つ主婦をターゲットにしている。
だから、子供服も扱っているし
学校のセレモニー向けの洋服もあるし
ちょっとした雑貨も扱っています。
実はこのお店、福岡の天神という
ターミナル立地にも出店しています。
天神でも他のお店とMD(商品展開内容)は同じです。
しかし立地がちがうので、客層もちがう。
ターミナルなので、計画された予算はとても高い。
なので、他店の成功例や売れている情報も
そのまま当てはまらない事が多々あります。
そんな中、お店のスタッフは
お客様と向き合って
日々活躍しています。
丁寧に接客応対し
VMDにも意欲的に取り組みます。
前向きで、積極的で
仕事を楽しんでいるように見えます。
ボクがお店に行ったときは
色んなスタッフが質問してくれます。
自分が担当しているカテゴリーの
展開方法から導線の考え方まで。
そして、ボクが提案した事や
実践した事に関して
とっても興味を持って勉強してくれます。
なので、行く度にお店が成長しているのが
うかがえます。
そんな素敵なお店。
そのスタッフ達からボクにプレゼントが届きました。
とっても嬉しいです!
また、みんなに逢いに行きますね!
VMD用語については、こちらを参考にしてくださいね
→《VMD用語集へのリンク》
こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
VMDを専門職としている人たち
いわゆる、ヴィジュアル・マーチャンダイザーと
呼ばれている人たち
人数的には結構沢山いらっしゃると思います。
ただ実際になさっている業務は
人それぞれ、かなり幅が広いんじゃないかな?
今日は、 “売上をアップさせるVMD” という視点で
ヴィジュアル・マーチャンダイザーに必要な資質
について、考えてみました。
ヴィジュアル・マーチャンダイザーとしての4つの資質
①エンターテイメント性のある演出力
②お客様を思い通りに導けるロジカルな分析力
③時代に応じたマーケティングノウハウ
④VMDセミナーや研修においての伝播・伝達力
これら④つ技能を、バランス良く発揮する事が出来る
これが “売上をアップさせるVMD” として必要
だと思います。
①は見せる技術。
表現力や演出方法のトレンド性も問われますね。
②は、店前通行量やお客様導線の調査結果をもとに、導線を再構築し
什器レイアウトを修正し、VP、IP、PPを修正出来る
分析力と技術、見識がキーになります。
③、これは今お客様が何に反応し、どのような販促が有効なのか?
その時代においてもっとも有効な手法を提案出来るか?
ということ。
狭義のVMDでは、直接関係ないように思えがちですが
“売上をアップさせる” という思いのもとでは
必ず知っておくべき項目です。
④、これはセミナーや研修において
“伝える技術” ですね。
いくら、見せる技術や自ら実践する技術が優れていても
伝わらないとひろがりません。
伝える技術が上手いと、効果も自ずと大きくなるんです。
いかがですか?
“売上をアップさせる” というもとでは
これからのVMDの皆さんには
是非身に付けていってほしい4つの資質。
意識して勉強してみてくださいね!
→《VMD用語集へのリンク》
こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
VMDを専門職としている人たち
いわゆる、ヴィジュアル・マーチャンダイザーと
呼ばれている人たち
人数的には結構沢山いらっしゃると思います。
ただ実際になさっている業務は
人それぞれ、かなり幅が広いんじゃないかな?
今日は、 “売上をアップさせるVMD” という視点で
ヴィジュアル・マーチャンダイザーに必要な資質
について、考えてみました。
ヴィジュアル・マーチャンダイザーとしての4つの資質
①エンターテイメント性のある演出力
②お客様を思い通りに導けるロジカルな分析力
③時代に応じたマーケティングノウハウ
④VMDセミナーや研修においての伝播・伝達力
これら④つ技能を、バランス良く発揮する事が出来る
これが “売上をアップさせるVMD” として必要
だと思います。
①は見せる技術。
表現力や演出方法のトレンド性も問われますね。
②は、店前通行量やお客様導線の調査結果をもとに、導線を再構築し
什器レイアウトを修正し、VP、IP、PPを修正出来る
分析力と技術、見識がキーになります。
③、これは今お客様が何に反応し、どのような販促が有効なのか?
その時代においてもっとも有効な手法を提案出来るか?
ということ。
狭義のVMDでは、直接関係ないように思えがちですが
“売上をアップさせる” という思いのもとでは
必ず知っておくべき項目です。
④、これはセミナーや研修において
“伝える技術” ですね。
いくら、見せる技術や自ら実践する技術が優れていても
伝わらないとひろがりません。
伝える技術が上手いと、効果も自ずと大きくなるんです。
いかがですか?
“売上をアップさせる” というもとでは
これからのVMDの皆さんには
是非身に付けていってほしい4つの資質。
意識して勉強してみてくださいね!
こんばんは。
いつもボクのブログをのぞいてくださり
有り難うございます。
さて、昨日は
ソーシャルメディアが顧客様の来店促進に使われている
という内容でしたね。
→《購買率を上げるには?:ちがった視点で見てみよう》
そして、ここ数ヶ月は
“WEAR” や “instagram” が盛んになって来ている
という事ですね。
“WEAR”に関しては、過去の記事でも
書いていますので、参考にしてくださいね
→
さて、“WEAR” にはショップ単位で
アカウントを持つ事が可能です。
つまりショップのスタッフが
代わる代わるスタイリングを投稿出来るんです。
これなら、一人の人に負担をかけすぎる事無く
投稿を続けられますね。
ボクがフォローしているショップの投稿を
見てみますね。
ちょっとボーイッシュなテイストのショップ。
フォロワーは7797人。
ある日の投稿
シンプルなざっくりニットのプルオーバーに
ルーズシルエットのデニム
バスケットシューズ、という
このショップらしいボーイッシュなスタイリング。
スタイリング写真のview数は2945view
save数(購入の検討にそのスタイリング写真を
自分のページにキープ出来る)
は175save
アイテム別の写真では
バスケットシューズが227save
ざっくりニットが72save
ヘアアクセが240save
となっています。
一店舗のお店の
一つのスタイリングが
2945viewも見られているんですよね。
そして一つのアイテムが
240もsaveされている・・・
これって、オンライン、オフライン
関わらず、購買につながっている事でしょうね。
そして、お店の入店にもつながっている。
とってもすごい宣伝になっている。
しかも、無料で・・・
“WEAR” は導入されて4ヶ月で
1ヶ月の利用者数が240万人を超えたそうです。
(もちろん、日本だけの展開ですよ)
ファッションのチェーンストアを経営されている方
事業の責任者の方へ
“ソーシャルメディア”
ファッションのお店でも
すぐに取り入れなきゃ、ですね!
いつもボクのブログをのぞいてくださり
有り難うございます。
さて、昨日は
ソーシャルメディアが顧客様の来店促進に使われている
という内容でしたね。
→《購買率を上げるには?:ちがった視点で見てみよう》
そして、ここ数ヶ月は
“WEAR” や “instagram” が盛んになって来ている
という事ですね。
“WEAR”に関しては、過去の記事でも
書いていますので、参考にしてくださいね
→
《wearに“コーディネート投稿”してみました》
《 “wear” どんな広がり方なんでしょう?》さて、“WEAR” にはショップ単位で
アカウントを持つ事が可能です。
つまりショップのスタッフが
代わる代わるスタイリングを投稿出来るんです。
これなら、一人の人に負担をかけすぎる事無く
投稿を続けられますね。
ボクがフォローしているショップの投稿を
見てみますね。
ちょっとボーイッシュなテイストのショップ。
フォロワーは7797人。
ある日の投稿
シンプルなざっくりニットのプルオーバーに
ルーズシルエットのデニム
バスケットシューズ、という
このショップらしいボーイッシュなスタイリング。
スタイリング写真のview数は2945view
save数(購入の検討にそのスタイリング写真を
自分のページにキープ出来る)
は175save
アイテム別の写真では
バスケットシューズが227save
ざっくりニットが72save
ヘアアクセが240save
となっています。
一店舗のお店の
一つのスタイリングが
2945viewも見られているんですよね。
そして一つのアイテムが
240もsaveされている・・・
これって、オンライン、オフライン
関わらず、購買につながっている事でしょうね。
そして、お店の入店にもつながっている。
とってもすごい宣伝になっている。
しかも、無料で・・・
“WEAR” は導入されて4ヶ月で
1ヶ月の利用者数が240万人を超えたそうです。
(もちろん、日本だけの展開ですよ)
ファッションのチェーンストアを経営されている方
事業の責任者の方へ
“ソーシャルメディア”
ファッションのお店でも
すぐに取り入れなきゃ、ですね!



