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売上がアップするVMD

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売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

撮影禁止にするとSNSへの投稿も減る

店舗での撮影OKのお店が増えてきましたが、依然として禁止しているところもありますね。

禁止にすればSNSで話題にされるチャンスも当然へってしまいますよね〜。これは展示会やセミナーでも同じ。

 

僕が講演させていたファッションワールド東京 。

今までは講師の判断により撮影OK。

しかし今回からは全面禁止に。

今まではSNSで状況を感じていただくことも出来ましたが、今回は写真の投稿はなし。

やはり伝わりにくくなるのが残念・・・

『Fashion HR』のレポート

そう思っていたら、あるサイトがレポートしてくださっていました。

会場の写真もスライド写真も写っているので正式に取材されていた様子。

わかりやすくレポートしてくださっています。

 

当日参加できなかった方、読んでみてくださいね!

 

『Fashion HR』というファッション業界での仕事・転職にまつわる情報を提供するサービスのサイトです。

Fashion HR

顧客ニーズを聞け!』などと言われるがそんなモノ聞いても仕方ない。

『顧客に気づきを与える』のが提供者の使命である。

そう思います。

 

そもそもニーズを聞いても大した答えは返ってこない。

極めて個人的に「こんなのあったら良いな」くらいの返答があるくらい。

おそらくそれは既存の商品と大差ない、あるいは全く実現不可能なものでしょう。

だって顧客はプロではないのだから。

 

もちろん意見のある顧客を無視することはありません。

しかし、顧客にニーズを聞くことに注力しすぎて商品開発やマーチャンダイジングまで委ねてしまうのは本末転倒である、ということ。

DECATHLONでの気付き

先日のブログでも書いた、フランス生まれのスポーツ用品最大手SPAのDECATHLON↓
 
その日本第一号店を見ていて『あっ、コレ欲しい』と思った瞬間がありました。

カラーリングの妙

自転車売場を見て感じました。

オシャレだな!っていうこと。

自転車自体のフォルムや機能性は見慣れたものかもしれません。

でも色付けが良い。

キッズ用の自転車にこんなシックなカラー、なかなか見かけない。

センス良いです。

孫ができたら買ってあげたい(笑)

敷居を低くする

よろしければこの続きはこちらからご覧くださいね↓
 
 
 
 

『DECATHLON』をみて気づいたこと

3月29日に日本に初上陸を果たした『DECATHLON』

フランス生まれの世界最大手のスポーツ用品店です。

日本進出1号店である阪急西宮ガーデンズに足を運んでみました。

 
お店に入ってスグに耳に聞こえてきたインフォメーション。

それはキャリーバッグ(お買い上げになった商品を入れる袋)は有料、といった内容です。

見るとお買い上げになった人たちはブルーに白文字で『DECATHLON』と書かれた丈夫そうな袋を肩から下げています。

キャリーバッグが有料なのはIKEAと同じシステムですね。

しかし次に聞こえてきたインフォメーションでは

『会員登録されたお客様には無料でキャリーバッグを差し上げます』とのこと

なるほど、会員登録に誘導しているわけです。

レジを見るとほとんどが会員登録に応じている様子でした。

ECも充実していて日本でのリアル店舗はまだ1店舗。

会員登録を促進して店舗のみならずECでも、というオムニチャネルを促進するプロモーションは理にかなっていますね。

390円!目玉商品コーナーの意味

また入り口右側には目玉商品コーナー。

なんとミニリュックサックが390円。

確かにこれは安い。

そして正面のラックにも同じ390円のミニリュックが。

目につく複数の場所で同じ目玉商品が展開されている。

お店に入ったお客さんは必ずこの商品が目に入るというわけです。

そして目玉商品コーナーでのお客さん同士の会話。

『ひゃー390円やて!』

『安いな〜!』

『コレ小さいし、丁度ええがな』

そんな声が聞こえてきました。

その奥、通常価格の商品が展開されているコーナーでは

『これも安いやん!』

『コレはちょっと高いな〜』

『この店安いもんがぎょうさんあるわ〜』(関西弁で“たくさん”のことを“ぎょうさん”といいます 笑)

といった声が聞こえてきました。

こんな声をきいて感じました。

お客さんはその店全体の印象を最初に感じた印象で左右される、ということ。

第一印象が大切

 
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