こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
いつもブログを読んでくれてありがとうございます!
以前、POPの表現について、L.Aの写真を参考にして書きました。
先日、日本の、それも百貨店の中でも目を引くPOPの使い方を発見!
ちょっと紹介しますね!
パンツ、カーディガンといったアイテムを特化した売り場のようです。
ファサードの全身のトルソー脇に吊り下げられた、大きなタグ状のPOP。
その左に3体並んだ、ボトムマネキンにもタグ状POPが下げられています。
素材やシルエットの特徴が記されている。
とっても大きくて、目を引くデザインですが、不思議と商品のデザインの邪魔をしているようには見えません。
タグ、という極めて付属品的なアイテムだからなのか?
吊り下げられている場所が良いのか?
良いデザインの表現例です。
あっ、いつも言っていますが、POP大で事なのはその中身です。
どんな文言が書かれているか?
思わず、あっこんなのが欲しかったんだ、と思っていただけるか?
中身が大切ですよ!









