知っておきたいVMDテクニック:リピテーション | 売上がアップするVMD

売上がアップするVMD

.






売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。

ブログを読んでくださるあなたへ
いつもありがとうございます!


見る人の記憶に
印象深く残る表現テクニックとして
リピテーション」があります。

繰り返し繰り返し
一つの表現を見せてゆく事。

全く同じ
リピートもあれば

フォルムは同じで
色を変化。

色は同じで
フォルムを変化。

色もフォルムも同じで
スケールを変化。

と、そのバリエーションは広がります。

アートの世界で思い浮かぶのは
アンディ・ウォーホル。

一つの大きなキャンパスに
200個のキャンベル缶スープを
リピートさせたり

別々のフレームながら
種類の違うキャンベル缶スープを
リピートさせて展示したり

色の違う
マリリンモンローの顔
をリピートさせて展示したり

トーンの違う
ガンマン姿のエルヴィスを
リピートさせたり

マイケルジャクソンや
坂本龍一のリピートされた
肖像画たち・・・

変化をつけながらリピートさせることで
モチーフに深みやストーリーをつけて
印象深い作品に仕上げる

アンディ・ウォーホルは
こういった手法が
とっても上手ですね。


VMDの表現でも
リピートはとっても有効。





伝えたい事を絞り込んで
リピートすると
印象にのこる
表現になります。

お客様に
商品の価値が
伝わりやすくなる
ということですね!