こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます。
VMDと聞いて、
あなたはどんな仕事を思い浮かべますか?
お店のディスプレイをする人?
ブランドの企画を発信する人?
陳列やレイアウトの指導をする人?
・・・・・
人によってイメージは色々でしょうね。
最近では
WEBサイトのコーディネートを作る人
などもVMDの名前で呼ばれたりします。
そう言う意味では、ソーシャルメディアで
発信するコーディネートを作る人も
VMDと言っても良いかもしれませんね。
例えば、「wear」のコーディネート投稿で
ショップスタッフ部門で1万viewされている
ようなコーディネートを作っている人は
とっても売上に貢献しているVMDスタッフ
と言えるかもしれません。
自ら、コーディネートを考え
着こなしを考え
ロケーションや背景を考え
ポーズを考えて
見る人の圧倒的な共感を
得ているわけですから・・・・・
そして、その共感は
ショップで、
zozotownで、
ブランドのサイトで、
売上というかたちに
変化していることでしょう。
“視覚的に
商品の価値を
高く表現出来て
売上に貢献出来る”
こういった人たちは
VMDと呼べると思います。
今のように
日進月歩でソーシャルメディアが
進化していると、VMDの職域もどんどん広がり
その役割はますます重要になっているのかもしれません。
ファッションビジネスやVMDに関わるお仕事の皆さん
もっと広い意味でVMDを考えましょう。
新しいVMDに取り組んで
売上をアップさせましょうね!
