こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。
実は、順番がとっても大事です!
・・・VMDの打ち手を考える時のはなし
マネキンを増やしたい・・・
ラックを増やしたい・・・
壁面のディスプレイを変えたい・・・
ショーウインドウの見栄えを変えたい・・・
という風に、
なんとなく見栄えの変化を付けたい
という様な動機で行ってみませんか?
しかし、売上を上げたいですよね?
その場合、
やはり売り上げ分解から入りましょう。
売上金額がどうなのか?
購買客数がどうなのか?
購買客単価がどうなのか?
さらには、入店客数がどうなのか?
購買率がどうなのか?
一点単価がどうなのか?
セット率がどうなのか?
・・・・・
これらを把握、比較して
打ち手を考えましょう。
例えば、売上悪化要因が
まず、客数にあったとします
その中でも入店客数
その中でも新規客の数
という風に要素を絞り込むことで
『新規客に反応のありそうなVP
をしよう』というアクションになります。
なんとなく見栄えの変化を付けたい
という動機からのアクションと
同じ労力を使っても
結果が違うんですね。
VMDを企てるときは
まず売り上げ分解から・・・
こういうクセをつけましょうね!
