《知っておきたいVMDのコツ:どこを共通にして、何を浮き立たせるか?》 | 売上がアップするVMD

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売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

こんばんは。

VMDコンサルタントの藤井雅範です。


商品を比較陳列する際に
何を比較したいのか?

を明確にする事で
商品の良さを浮き上がらせる事も出来ますね。

その場合以下の二点に気をつけましょう。

●共通項を持たせる

●表現手法は同じにする

これを守る事で
お客様により伝わりやすくなりますよ!

写真例で説明します。



◆カラーのみ、合わせた例



ホワイトというカラーは共通
アイテムはシャツありボトムあり




◆コーディネートのみ、合わせた例

同じコーディネートで色違い
カラーの違いを浮かび上がらせる



◆アイテムのみ、合わせた例

Tシャツというアイテムは共通
グラフィックの違いを浮き上がらせる

ワンピースというアイテムは共通
デザインの違いを浮き上がらせる



◆アイテムとデザインも合わせた例

デザインもシルエットも同じ
カラーの違いを浮き上がらせる


デザインもシルエットも同じ
カラーの違いを浮き上がらせる



デザインもシルエットも同じ
カラーの違いを浮き上がらせる


◆アイテムもデザインもカラーも合わせた例

アイテムもデザインもカラーも同じ
サイズの違いを浮き上がらせる


アイテムもデザインもカラーも同じ
サイズの違いを浮き上がらせる


強調したいポイントを明確にする事で
伝わりやすくなります。

その時々で使い分けましょうね!