いつもボクのブログをのぞいてくださり
有り難うございます。
先日、時計の専門店を見かけました。
高級宝飾時計は扱っていませんが、
様々なテイストのブランドがあり
価格帯は数千円から数十万円までのお店。
周りのお店に比べて
沢山の人で賑わっていたので
ちょっとのぞいてみました。
見せ方は特別工夫されているようには見えません。
台の生地やシートの色を変化させたり
おそらくはメーカーから支給された演出小物
を用いたり、という程度・・・
キャプションのコメント

キャプションが多くても
商品を見せるのに
邪魔にならないサイズ感
キャプション(説明文)がどのシリーズにも
必ず添えられている、という点。
時計を選ぶ時
・デザイン
・ブランド背景
・機能
・メンテナンス方法
・価格
・・・・・
と言った情報は気になりますね。
いちいちスタッフに質問するまでもないけど
ちょっと知りたい情報は
キャプションで表現する事が有効です。
実際、沢山の人がショーケースに
見入っていました。
このお店の良い点は
先ほど述べたように
キャプションがどのシリーズにも
きっちり添えられている点です。
こうする事で
お客様の滞在時間も延びます。
さらには
●そのキャプションのサイズを統一
している
→商品の邪魔にならないサイズ
そのサイズの中で
●色やデザインは変化させている
→商品のテイストを表現
という事が出来ていますね。




