《カラーの要素を絞り込むには・・・》 | 売上がアップするVMD

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わかりやすくお伝えしていきます。

こんばんは。
VMDコンサルタントの藤井雅範です。

いつもブログをのぞいてくださり
有り難うございます。

昨日は
スタイリングを複数見せる場合
要素を絞り込みましょう
という内容の記事を書きました。

今日はその続編です。

カラーの要素の絞り込み方
について書いてみますね。


一般的に“色の3属性”
と言われるものがあります。

それは
・色相
・明度
・彩度
の3つです。

色相は、色の違い、色み、のことですね。
明度は、色の明るさの度合い、のこと。
彩度は、色の鮮やかさ、色の純度、のことを指します。

この色の3属性のうち
色相の要素以外のもの
すなわち明度と彩度を表すのもを
色調(色のトーン)と言います。

色調(色のトーン)とは
色の強弱や濃淡、のことですね。
よく、ヴィヴィッドやパステル
ダルやグレイッシュ
ダークやライト、といった
表現で使われます。


さて複数のスタイリングのカラー
その要素の絞り込み方は
以下の要素に分解出来ます。

●色相(色み)を合わせる

●色調を合わせる

●色相も色調も合わせる


一般的には
色相も色調も合わせて表現している事が多いです。

しかし、ヴィヴィッドやブライト
ペールやグレイッシュ、といった
特性を強調する
すなわち
・色調(色のトーン)を合わせて
・色相(色み)はあえて複数出す事で
よりムードを感じさす事も出来ますよ。



色相も色調も合わせてい

色調を合わせている

色調を合わせている




この春の立ち上がり

3体のスタイリングを
ペールトーンで三つの色みで表現するのも
効果的です!