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ウインターセールの視察
続きです。
今日はトミー・ヒルフィガー。
ファサードの立て看板と
店内のPOPでセールを表示しています。
とっても間口の狭いお店です。
ですが、入って直ぐのところに
大きな什器が置かれていて
お客様がそこで渋滞しています。
ずっと、奥の方はすいているのに
入り口は大混雑です。
次にラコステ。
ショーウインドウでもしっかり
セールの表示がなされています。
こちらも、トミーヒルフィガーと同じく
間口が狭いお店。
入り口付近は大渋滞。
ところが奥はこんな感じ。
どうですか?
なんだか勿体ないですよね。
入り口が大渋滞することで
後続の入店客数を減らしている。
導線がとれていないことで
奥へ回遊していない。
これでは、入店客数も
購買率も低下させることに
つながりかねません。
つながりかねません。
入店が多く見込める時期は
思い切って什器レイアウトを
見直しましょう。
多少展開スペースが減ろうとも
通常時とは違ったレイアウトで
導線を取りましょう。
そういった工夫で
入店客数と購買率を取っていけるように
したいものですね・・・



