《船上サロン》 | 売上がアップするVMD

売上がアップするVMD

.






売上がアップするVMDのコツ
わかりやすくお伝えしていきます。

今日はディンギーでセイリングにでました。




ディンギーとは1~3人乗り程度の小さなヨットのこと。

古い友人と、VMDの先輩と3人です。

友人は医院向けの専門のコンピュータを販売していて
先輩は専門学校の教員であり、ブティックのオーナーでもある。


今日は風がとっても弱かった。

当たり前ですが、ヨットは帆に風を受けて
その風の力で前に進みます。

なので風が弱いと、ほんの少ししか進みません。

ジブセール(前にある小さめのセール)を前の二人で
メインセールと舵を後ろの一人が操作します。

風が強いと、バランスを保つために
船体から体を大きく乗り出し、ロープを手繰る。

頻繁にタック(風上への旋回)やジャイブ(風下への旋回)
を繰り返すことも有ります。

体力とスピーディーな動きが要求される
とってもハードなスポーツです。


一方、風は弱い時
実はあまり体力は使いません。

スピーディな動きも必要ではない。

のんびりと、海上に浮かんで漂っている海鳥
のようです。

そんな時は割合のんびりおしゃべりが出来ます。

もちろん周囲の安全や、微妙に変化する風向きには
気を使いながらですが。

そんな時の会話では、意外と深い話が出来たりします。

例えば、会議室で何かの議題に向けて話をするときよりは
よっぽど自由な発想がでたり

例えば、何もせずにカフェでお茶を飲んでいるときよりは
とっても話に集中出来たり

自分が話している内容も
相手の反応によって、より深く再認識出来たり・・・

船の上で、共に操作しているという状況が生み出す一体感と
自然の中という環境から受け取る自由な発想

これが得られるからかもしれません。



風の弱い日のヨットは
自由で実りある異業種交流にふさわしかったりする

そんなことに気づきました。