《海で、“相手をよく見ること” に気付く・・・》 | 売上がアップするVMD

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《海で、“相手をよく見ること” に気付く・・・》


こんにちは。

いつもブログを見てくださりありがとうございます。

あなたに感謝です!





今日は北の街の海に入りました。


ここには滅多に来ないので、この海に入るのも2年ぶりくらいでした。


結構サイズのある、良い波が立っていました。


サーファーも沢山入っています。


岸から沖に向かって、数カ所突堤が突き出しているので、近づきすぎると危険です。


沖には小さな島が浮かんでいて、良い景観です。


いつも入っている海とは、色んな環境が違う、


という訳ですね。


沖までパドルアウトして、波を待ちます。


良い波がきたのでいつものように岸に向きを変えてパドリング、


テイクオフを試みます。


しかし、


乗れません。


また良い波がきます。


今度はもっとしっかり、強くパドリングしてみます。


しかし、


今度も乗れません。
明らかに、いつも入っている海の波とは様子が違います。


そんなことを何度か繰り返しました。


そして、ちょっと思ったんです。


よーく波を観察してみよう、と。


何点か気づいた点がありました。


ここの波は、短い間隔でつづいてやってくる波(双子タイプ)と、しっかり間隔を空けてやってくる波(シングルタイプ)があります。


通常、双子タイプの波の場合、後からやってくる波は、


前との間隔が狭くその分低い海面と盛り上がった海面の落差が少ないため、


まず、テイクオフ出来ません。


しかし、先にやってくる波はテイクオフ出来るはずです。


観察して気付いたのは、双子タイプはブレイクしにくい、


ということ。


同じサイズの波でも、シングルタイプの波と比較すると


明らかに、岸に近いところでブレイクするのが、双子タイプ。


ということに気付きました。


そして、二つの方法を考えました。


●双子タイプの波は、少し波が切り立って、ブレイクするギリギリまで待ってから
パドリングをはじめよう。


●シングルタイプの波は、うねりの状態からパドリングをあわせていこう。


この方法を実践すると、断然テイクオフ出来る回数が増えました。


軽いパドリングで乗れるようになったんです。


そしてこの二つの方法を実践するためにボクが行ったこと、


それは、“波を良く見る” と、いうことです。


双子の波なのか?、シングルの波なのか?、


もうブレイクするのか?、まだ早いのか?


これを見極めようとすると、当然、波を良く見なければいけません。


最初のように、いくらがむしゃらに、力強くパドリングしてもだめなんですね。


良ーく見ていれば、軽いパドリングでテイクオフ出来る・・・




ボクは仕事で、お店の
VMDのコンサルティングをします。


実はこれも波乗りと同じなんです。


しょっちゅう訪れる店もあれば、初めて見る店もある。


久しぶりにいく店もあります。


そのお店の今の状態を良ーく見ないと、成果の出るVMDにはなりません。


同じVP、IP、PPの手法を使っても結果は大きく違ってきます。


お店の方のお話をきいて、お客様の動向を観察して、


最適な手法を実行することです。


相手(ボクの場合はお店やお客様)をよく見ること、


力づくではなく、動きを合わせること、


波乗りでも、仕事でもこれが大切ですね!