《そこにいる印象とそこから見える印象は違う?》
今日はディンギー(二人乗りの小型ヨット)に乗ってセイリング。
こっちにいてあちら側を見る、あちらにいてこっち側をみる、
今日はその両方を体験しました。
・・・なんだか良くわからないですよね。
ヨットに乗って、沖からビーチを見たとき、今、自分がいる沖の海上の印象と、先に見えるビーチの印象。
ビーチに座って、沖を見た時、今、自分がいるビーチの印象と、先に見える海上の印象。
この二つは大きく違う、っていうことを感じました。
ヨットを置いているハーバーは東北に約2kmほど。
そこまで、自転車で行き、ヨットを艤装(帆を立てて、セットアップすること)し、セイリングへ。
細い海路を南下し、海原に出て西に向かいます。
出艇して約一時間ほどでボクの家の前のビーチ沖へ到達します。
沖から見る、ビーチ。
沢山の人でにぎわっています。
釣りをする人、日光浴をする人、ビーチバレーを楽しむ人、水遊びの子供達・・・
沖から見ると、ビーチはとっても楽しそうで、白い砂はとっても美しく見える。
沖にいる自分は、結構大きな波にもまれながら、舵とセールをコントロールするのに大変だ・・・
ヨットを楽しんだ後、家に戻ってからビーチに出ました。
ビーチから見る海上。
風を掴んで快走する、カラフルな帆を立てたヨット達・・・
とっても涼しげで気持ち良さそう。
ビーチにいる自分は、灼熱の砂の上、暑くてたまらない・・・
お互い、そこにいる印象とそこから見える印象は違いますね。
どちらも相手はよく見える。
よく考えれば、自分の置かれている環境や幸せには、その中にいるだけでは案外気付いていないものかも・・・
客観的に、外側から見てみる機会があっても良いかもしれませんね。
これから少しずつ陽も傾き、ビーチにも涼しい風が吹き始めます。
さあ、良く冷えたビールを飲もう・・・・・
