今日は、VMDの師匠であるジャックと、ビールを飲みながら話をしました。
今ジャックは会社のVMDのスタッフと立て続けに面談しているそうです。
長年VMDに携わっているスタッフ達が多い模様。
しかし、将来の夢は、多種多様。
VMDの調査や分析を中心に行っていきたい人
大学で、VMDをベースにしたマーケティングを教えたい人
VMDの表現に特化、表現の専門家としていきたい人・・・
同じVMDスタッフ、おなじVMDをベースとした夢、多様に広がっている様子。
話を聞いていて、ボクも夢が広がり、嬉しくなってきました!
皆さんは、複数のスタイリングを見せる時《クロスコーディネート》を活用していますか?
スタイリングを一カ所で複数見せる場合、ひとつひとつバラバラに組んでいっては、強い訴求力にはなりません。
アンマッチなものが近くにあると、逆にお互いの良さを打ち消す見え方になります。
そこで有効なのが“クロスコーディネート”です。
2体のディスプレイの場合の例を挙げますね。
●お互いのスタイリングのトップスとボトムスを入れ替えてもコーディネートが出来るように、二体のスタイリングを組む
●お互いのアウターとインナーを入れ替えてもコーディネートが出来るようにスタイリングを組む
→入れ替えた時、同素材の上下(スーツやアンサンブル)になっても良いですし、必ずしもならなくてもかまいません。
しかしポイントカラーの色目はきっちり合わせます。
似ているが違う色目、は良くありません。
これを基本にして、3体以上に広げる場合は、柄物をプラスしてクロスコーディネートを広げる。
色を一色増やす。
と行った工夫を加えると、単調にならずに、まとまって訴求力も増します。
クロスコーディネート、意識してみてくださいね!




