海の彼方
の試写会に行って来ました。
石垣島に移民した台湾人の話です。
実話の、ドキュメンタリー映画です。

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日本統治時代に石垣島に
60世帯の村ごと移民した男性が、

第二次大戦で沖縄戦になった時、
住民の命を守るために
台湾に疎開させられていた男性
と知り合い結婚したのが、
主人公の88歳のお婆さんでした。
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その後、
結婚に反対した養母と、
中国大陸の支配に不安を抱き、
石垣島に脱出し、石垣島に定住したのです。
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石垣島では、
アメリカに統治され、
戸籍を持たないため、
いろいろな活動をし、大金を使い日本国籍を取得して、子供達に教育を受けさせることができたとか…

壮絶な時代を生き抜いたんだなぁ…

台湾のことをよく知ってる私でも知らない話でした。
食べるものが無い時代を生き抜いて、
ひ孫含めて100人のファミリーを日本に築きました。
幸せな今を楽しんで欲しいと心から願いました。

ちなみに、写真の男性は、このお婆さんの孫で、
日台ハーフで映画にも出て来ます❣️

興味深かったのが、
お婆さん達の年齢は、台湾語。
今の若者は、台湾語がわからず、中国語。

お婆さん達と、孫が会話できない現象が生じてるだそうです。
言語は文化です。是非継承して行って欲しいなぁ

教育って重要なんですね。

石垣島のパイナップルや水牛は、
台湾人が持って来たとか、

石垣島と、台湾を結ぶフェリーがあったこを
今回初めて知りました。