百日告別の試写会に行ってきました。
以前、東京国際映画祭でみたのですが、
それは、涙涙の映画でした。
日本公開用に、少し編集してますね。
中華圏にありがちなグロな映像は無く…
ソフトになってました。
まぁグロというか、エロシーンが、減ってのたですが
トムリン監督、この映画は、文化や価値観、感じ方が似ている台湾と日本でしか公開出来ないので、
日本で公開できることになって大変嬉しいと…
台湾ドラマを作っている方が、ツイで呟いてたのですが、
台湾スタッフだけで作るドラマは、発想や心の機微が異なる大陸では、あり得ない出来事になってしまうらしく、大陸の意見を取り入れるしか無く、
スタッフも半々でやる事が多いと…
共感出来るものが、日本と台湾の間でしか共有できないのね…(;´д`)
でも、分かる気がする。
親切とか、善意とか、大陸ではあり得ないもん。
お互いの台本を交換して、撮影場所も交換しようと言ってました。
九月に降る風の映画を大変気に入って、
東京映画祭でトムリン監督を紹介してもらったとの事。
監督、明日?明後日?が誕生日との事でケーキが運ばれて来ました。
でも、時間が無く、ふっ〜は、させてもらえませんでした。笑
江口さんバッサリ切りました。
最後に監督からのメッセージ…
この映画を必要としている人に、
是非紹介してあげて下さいと…
うーん、深いなぁ〜〜
周りに最愛の方を亡くされて、立ち直れない方がいましたら、教えてあげて下さい。
監督は、奥さまを亡くされて、
この映画を作ったそうです。
渋谷ユーロスペースで、2/25〜






