現在、ダムだ道路だと公共事業を行っているが・・・・
各構造物に基準はある。
基準・・・・・科学的に決められたものではなく、経験的なものにさもありなん的な理由をつけてもっともらしくなっている。
それを揚げ足を取る会計検査院。目的が、横領や会計のチェックのはずが技術的なものを上げてくる。
おかしいですよね。会計がわかっていないのかなぁ・・・・・・・・
エリートの中のエリートなのに。
公務員の一部では会計検査のために仕事しているようだといってる人もいる。
目的がずれてますよね。
その会計検査院が技術基準を作ればいいんですよ指摘するなら。
ところで技術基準。自分ははっきり言って先人の知恵の塊だと思います。ですが、科学ではありません。
古今東西科学者は、追試を行い誰がやっても同じ結果になるのが科学であり、自然を相手にするものたとえばダムなんかはいろいろな条件ですべてワンオフ物です。
シミュレーション、模型実験数回やれば同じ結果にはなりません。(ある程度の相関は出ますが・・・・)となると確率論的なものであり、絶対という事がありません。そうゆう現象のことをオカルトといいます。(まぁ極論ですが。)
となると、技術というのは経験に裏打ちされた最も確率の高いものであり、オカルトに理由つけているようなものかとも思います。
それをマニュアルと思い込みそのとおりにやれば確かに会計検査では技術の話はしやすいでしょうが、会計検査の目的がもともと間違っているんですから、会計検査院の数を増やし、思い通りにいく技術マニュアルや積算方法を作成すればいいんじゃないでしょうか。
振り回される民間の切実な思いです。