SW-1の小さな部屋 in 仙台 -2ページ目

SW-1の小さな部屋 in 仙台

ときどき KLX125
たまに CBR600RR

ちょうど今年、20年プレーヤーの仲間入りを果たしたSW-1。
整備、維持に気付いたことをご紹介していきたいと思います。

一番のお気に入りの愛車。
CBR600RR。

とうとう立ちゴケをやらいかしました(T-T)

破損した部品をwebikeで発注しようとしたら、マジで高い。
サイドカウル、フロントカウル、で50,000円オーバー;;

ということで、補修して、塗装することにしました。

まずはサイドカウル。
補修中の写真です。
曲がったところを抉り、プラリペアで補修し、ヤスリで整えています。



フロントカウルも補修。
下地塗りまで完了して、力尽きました。



これまで快調(ゆえにブログの更新も怠ってきたわけ)だったSW-1ですが、とうとうビッグトラブルが発生してしまいました。。。

スターターが動作しませぬ( ノД`)

【症状】
①スターターモーターが空回っており、バッテリーも十分。よって、モーター自体に異常はないと思われる。
②押し掛けすると、問題なく掛かる。プラグ、キャブに異常はないと思われる。
③その後走り出すと、1速から5速まで問題なく入る。よってトランスミッションに異常はないと思われる。


ということで、開けてみないと分かりませんが、スタータークラッチが壊れているのではないかという結論にいたりました。
実は若干カラカラ音が鳴り出したので、戦々恐々としております。。。

音がするので、何らかの破壊があることは間違いないので、憂鬱です。


追記

予想通り、スタータークラッチの側面を、プッシュロッドが貫通していました。


このまま走り続けると、外れた部品が内部で暴れまわり、スターターギアなども破壊し、最悪クランクケース内部を破損するようです。
(そのような修理をしているページを2つ見つけました)

幸い、すぐに交換したので、事なきを得ました^^;
最近は天気が悪く、家で内職の日々です。。。
ということで、外装の状態が悪いので、修理です。

使用した薬品は、ABS樹脂に非常に相性がいい、プラリペアです。
プラリペア


ステーが完全に分離してます( ノД`)
割れ 


接着面を約45°の角度で削り、そこにプラリペアを流し込みます。
リペア1


縦の割れも同様に。
リペア2


30分放置で完璧にくっつきました。
瞬間接着剤のような「くっつける」のではなく、「溶着」してしまうので強度は想像以上です。
デキも非常に満足です。

プラリペア、恐るべし!