五時半起床
今日は通称「遍路転がし」の異名をもつ難所、焼山寺。
調べてみると、平均6時間半かかる山頂のお寺さん

ここで大体のお遍路さんが心を折られるらしいのです。
だが、仕事を休んできている以上止めるわけには

まずは長戸庵目指して出発

結構な山道な上、昨日までの雨で足の踏み場は泥だらけ&枯れ葉で滑ります。
一時間くらい登ると標高440の長戸庵に到着。
ここから柳水庵まで山を越えるので緩やかなアップダウン。


こんな感じの所を歩いて行くと急に柳水庵が現れました

ここから浄蓮庵まではかなりきつい登りでした。。。
標高も700を越えまさかの

ゆき!そこから向こうの高い山に白い屋根が!
もうすぐだ!!と喜ぶのもつかの間、考えたら向こうのってことは一回降りてまた登るってことだよな。。。。。
イヤな予感は的中

&勾配が激しい
遍路転がしの異名はだてじゃない!
やっとの思いで焼山寺到着

登ってみると四時間というハイペースでした

そして柳水庵や浄蓮庵と杖杉庵は歩き遍路でしかご朱印頂けません。



焼山寺でうどんを食べて、あとは三時間かけて下ったところに本日の宿、植村旅館があるらしいので出発。
ところが途中、600メートルのかなり足場の悪い急な登り坂

予想外な坂の出現に折られそうになりながら登り、あとは下っていくだけ。
でも下りはひざや足の先の負担がしゃれにならない(T-T)
旅館に着いたときにはガクガクしてる始末。
当然8時には落ちちゃいました

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