セントマザーでの診察 | 桃50%

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息子、私と妻と幸せをつかむまでの試行錯誤と日常のできごとを書いています。

昨日の診察について。



受付直後、看護師による診察ののち、

10分後に田中院長による診察!!!




さっとカーテンが開き、院長が現れる。

「4号のカルテ!。早く!」

自身に満ちた男の姿がある。




事前にメールで相談していたので、

「メールありがとうございました(私)」

「いつでもメールくれていいから(院長)」




「検査結果は極めて厳しいよ(院長)」

「蔵本ではゼロではないと言われました。(私)」

「ゼロと言いきれる理由がないためだと思います(私)」

「私は30年この仕事をしている。

 この状態から妊娠できたのは、ひとりだけいる。

 だから、ゼロではない。

 それぐらいの確率だということ。(院長)」

「特別な漢方薬を処方する。

 それを6ヶ月試してみる。(院長)」



このあとも、

矢継ぎ早に質問する私に、

嫌な顔ひとつせず、

院長は、

具体的かつ明瞭に回答をしてくれた。



前医との違いは、

幾千件のオペの経験を

経ているか否かであろうことは明確だった。



これから、

0.1%の奇跡に挑戦することになった。

諦めなければ、

行動している間に、環境が変わるもの。

新たな目標に向かって前進する。