今年のインフルエンザにワクチンが効かない人がいる理由の考察(^^ゞ | 桃50%

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息子、私と妻と幸せをつかむまでの試行錯誤と日常のできごとを書いています。

インフルエンザ予防接種を受けていない息子は、

今年インフルエンザに感染した。

検査では、「Aソ連型」だった。



そして、いま、「A香港型」が流行している。



私の母は、インフルエンザ予防接種でワクチンを打ったにも関わらず、

今回(昨日から)、「A香港型」に感染した。

知人にも、ワクチンを摂取したにもかかわらず、感染した人がいる。



そこで、素人の私は、ワクチンが「Aソ連型」だったのでは?と推測した。

今回のワクチンに「A香港型」が抜けていたのでは?との推理である。

※単純(^^ゞ



ネットで調べたところ、2011年のワクチンの抗原には、

「A香港型」が含まれていた。(見事に推理は外れる・・・・)

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2011/2012シーズンのインフルエンザワクチンには1本のワクチンに3種類の抗原が含まれます。
(1)いわゆる新型ブタインフル(現在は新型とは呼びません)
   A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株
(2)季節性A香港型 A/ビクトリア/210/2009(H3N2)株
(3)季節性B型 B/ブリスベン/60/2008株
http://www.koizumi-shigeta.or.jp/yobou3-10_flu2010_2011.html
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では、なぜ、ワクチンを接種したにも関わらず、

インフルエンザに感染したのか・・・・・。

「インフルエンザ」「ワクチン」「効かない」でググると、

$桃50%

なんて本(意見)まであったりする。

えーーー。

って思ってさらに調べると、同じ著者が

$桃50%

と言う本をだしていた。

ちょっと、トーンダウンしている。(^^ゞ



そして、この本に対するある医師( Educationさん)

のレビューを読んで、

インフルエンザ予防接種をしても、インフルエンザに感染した理由がわかった。

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ワクチンには、インフルエンザウイルスの感染および発病を
予防する効果と重症化を予防する効果があります。これまで
の研究では、60%程度の有効率(ワクチンを接種者では、
ワクチン被接種者よりインフルエンザ感染者が60%少ない)
が報告されています。ワクチンに使うインフルエンザの株を
どれにするかで、有効性は80%から50%程度に変動すること
が報告されています。
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そうなんだ、100%じゃないんだ・・・・。

知らなんだ・・・。

今年は、予防接種した人も、感染する可能性が高そうなので、

気をつけましょう   というブログでした

<(_ _)>